四国銀行は、高知県高知市に本店を置き、四国地方を中心に展開する地方銀行です。
四国銀行では、さまざまなニーズに対応できるローン商品を多数取り扱っています。
この記事では個人向けのカードローン「四国銀行カードローン4’S」と「フリーカードローン」の審査・金利・申し込み条件などを詳しく解説します。
四国銀行のカードローン「四国銀行カードローン4’S」と「フリーカードローン」は、安定かつ継続した収入のある個人を対象とした、使いみち自由(事業性資金は除く)な融資サービスです。
ここでは、それぞれの基本情報を確認していきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 四国銀行カードローン4’S(フォーエス) |
| 対象年齢 | 満20歳以上65歳以下 |
| 対象地域 | 四国銀行の営業区域内に居住または勤務されている方 |
| 保証会社 | アコム株式会社 |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 利用目的 | 自由(事業資金を除く) |
| 契約期間 | 1年間(審査のうえ自動更新) |
| 返済日 | 毎月5日(銀行休業日の場合は翌営業日) |
| 返済方法 | 約定返済(口座自動引き落とし)、ATMでの任意返済 |
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | フリーカードローン |
| 対象年齢 | 満20歳以上65歳以下の方 |
| 対象地域 | 四国銀行の営業区域内に居住または勤務されている方 |
| 保証会社 | 四国保証サービス株式会社・株式会社オリエントコーポレーション・アコム株式会社 |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 利用目的 | 自由(事業資金を除く) |
| 契約期間 | 1年間(審査のうえ自動更新) |
| 返済日 | 毎月5日(銀行休業日の場合は翌営業日) |
| 返済方法 | 約定返済(口座自動引き落とし)、ATMでの任意返済 |
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四国銀行カードローン「四国銀行カードローン4’S」と「フリーカードローン」は最大800万円までの借り入れが可能です。どちらのカードローンも固定金利ですが、利率に違いがあります。
それぞれの借り入れ限度額、金利をみていきましょう。
「四国銀行カードローン4’S」の金利・限度額一覧
| 借入限度額 | 金利(年率) |
|---|---|
| 10万円以上50万円以下 | 14.6% |
| 50万円超100万円以下 | 13.6% |
| 100万円超150万円以下 | 12.6% |
| 150万円超200万円以下 | 11.6% |
| 200万円超250万円以下 | 10.6% |
| 250万円超300万円以下 | 9.6% |
| 300万円超350万円以下 | 8.6% |
| 350万円超400万円以下 | 8.1% |
| 400万円超450万円以下 | 7.6% |
| 450万円超500万円以下 | 7.1% |
| 500万円超600万円以下 | 6.1% |
| 600万円超700万円以下 | 5.1% |
| 700万円超800万円以下 | 4.0% |
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※金融情勢等の変動により、利率は変更することがあります。
「フリーカードローン」の金利・限度額一覧
| 借入限度額 | 金利(年率) |
|---|---|
| 30万円コース | ・8.3% ・10.3% ・13.3% 3段階の金利タイプのいずれか審査により決定 |
| 50万円コース | |
| 100万円コース | |
| 150万円コース | |
| 200万円コース | |
| 250万円コース | |
| 300万円コース | |
| 350万円コース | ・4.8% ・7.8% 2段階の金利タイプのいずれか審査により決定 |
| 400万円コース | |
| 450万円コース | |
| 500万円コース | |
| 600万円コース | ・4.5% |
| 700万円コース | |
| 800万円コース |
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※金融情勢等の変動により、利率は変更することがあります。
「フリーカードローン」では、四国銀行の住宅ローンを利用している方を対象に、0.5%の金利引下げ特典があります。
また、四国保証サービス株式会社の保証付住宅ローンと同時に本ローンを申し込みすることで、借り入れ限度額300万円まで年利6.8%の金利設定となります。
「四国銀行カードローン4’S」は四国銀行ATMのほか、コンビニATMで借り入れ・返済が可能です。主に利用可能なATMは以下のとおりです。
「フリーカードローン」は、コンビニATMでの借り入れ・返済ができず、原則四国銀行ATMを利用します。
なお、利用時間によって所定の手数料が必要になる場合があります。ATMの画面にて手数料が表示されるため、利用前に確認するとよいでしょう。
四国銀行カードローン「四国銀行カードローン4’S」と「フリーカードローン」は、店頭申し込みのほか、来店不要でWebで申し込みから契約まで完結することができます。
ここでは、四国銀行カードローンを利用する際の条件や必要書類、手続きの流れを具体的に見ていきましょう。
四国銀行カードローンの主な申し込み条件は、以下のとおりです。
<四国銀行カードローン4’Sの申し込み条件>
<フリーカードローンの申し込み条件>
<四国銀行カードローン4’Sの必要書類>
「四国銀行カードローン4’S」は、キャッシュカードまたはフォーシーカード(ICキャッシュカードとクレジットカードの機能が一体型になったもの)をすでに持っている方で、Web完結型の申し込みを選択される方は、本人確認書類の提出が不要になります(※一部、対象外の口座があります)。
キャッシュカードまたはフォーシーカードを持っていない方は、口座開設手続きのため、本人確認書類および銀行印の準備が必要になります。
申し込み金額が50万円を超える場合、収入証明書類の提出が必要になる場合があり、申し込み金額が500万円を超える場合には収入証明書類の提出が必須要件となります。
本人確認書類
収入証明書類
<フリーカードローンの必要書類>
「フリーカードローン」は本人確認書類の提出が必要になり、申し込み金額が100万円以上の場合は収入確認書類が必要になります。申し込み金額が350万円以上の場合は収入証明書類に加え、勤続年数を確認する資料も必要になります。
本人確認書類
収入証明書類
勤続年数確認書類
なお、「四国銀行カードローン4’S」や「フリーカードローン」を利用する際、四国銀行の普通預金口座を持っていない方は、正式契約をする前に口座開設が必要となります。
つづいて、四国銀行カードローンの申し込み手続きの流れをそれぞれ見ていきましょう。
|
1.Webで事前審査申し込み Web申し込みページから申し込みフォームに必要事項を入力します。 |
| ↓ |
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2.審査結果の連絡 申し込み内容に基づき、保証会社および銀行所定の審査が行われます。審査結果は、基本的には申し込み者の希望の方法で連絡されます。 |
| ↓ |
|
3.契約申し込み その後、電話にて在籍確認が実施された後、契約申し込みとなります。事前審査の申し込み内容から変更がある場合には、正式審査申し込みがあります。四国銀行の口座を持っていない方は、契約または正式審査申し込みの前に開設が必要になります。 |
| ↓ |
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4.カード到着後に利用開始 ローンカードが自宅に到着したら、ATMからの借り入れ・随時返済が可能になります。 |
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1.Webで事前審査申し込み Web申し込みページから申し込みフォームに必要事項を入力します。 |
| ↓ |
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2.審査結果の連絡 申し込み内容に基づき、保証会社および銀行所定の審査が行われます。審査結果は、基本的には申し込み者の希望の方法で連絡されます。 |
| ↓ |
|
3.契約申し込み その後、電話にて在籍確認が実施された後、契約申し込みとなります。事前審査の申し込み内容から変更がある場合には、正式審査申し込みがあります。四国銀行の口座を持っていない方は、契約または正式審査申し込みの前に開設が必要になります。 |
| ↓ |
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4.利用開始 ローンカードは発行されず、普通預金口座のキャッシュカードで四国銀行ATMからの借り入れ・随時返済が可能になります。 |
ここからは、四国銀行カードローンの審査で重視されるポイント、借り入れ開始までの目安、在籍確認について解説します。
四国銀行カードローンは、四国銀行・保証会社にて審査が行われます。審査基準は公開されていませんが、一般的な銀行カードローンでは主に次のような点が確認されます。
「フリーカードローン」では、申し込み金額が350万円以上の場合、収入証明書類のほかに勤続年数を確認をする資料も求められます。
カードローンの審査は、本人や配偶者の収入状況、他社からの借り入れの状況など総合的に判断されます。審査により希望どおりの借り入れ金額や金利設定にならないケースもあります。
四国銀行カードローンの借り入れ開始までにかかる期間は、公式には明示されていませんが、申し込み内容や審査の状況によって異なります。「四国銀行カードローン4’S」と「フリーカードローン」では、Webで申し込みが可能なため、郵送や来店が必要な商品に比べるとスムーズに手続きが進む傾向があります。
「四国銀行カードローン4’S」は専用のローンカードが発行され、郵便で届いてからの利用開始になるため、キャッシュカードで利用開始できる「フリーカードローン」よりも時間を要するかもしれません。
提出する本人確認資料や収入証明書類は、申し込み金額や口座の有無などによって変わるため、事前に準備のうえ、余裕を持って申し込みをしましょう。
四国銀行カードローンの「四国銀行カードローン4’S」や「フリーカードローン」では正式申し込みの際に、勤務先に電話にて在籍確認がおこなわれる場合があります。
在籍確認の電話への対応が難しい場合には事前に相談することもできるので、近くの店舗やローンプラザで相談してみましょう。
一般的に銀行カードローンの在籍確認は、申込者が勤務先で実際に働いているかを確認するためのもので、カードローンに関する具体的な内容を本人以外に伝えることはなく、プライバシーに配慮した対応が取られます。
参考記事:カードローンは在籍確認が必要。在籍確認の仕組みと対処法を知っておこう
ここからは、四国銀行カードローン「四国銀行カードローン4’S」や「フリーカードローン」の借入方法と返済方法を解説します。
「四国銀行カードローン4’S」は契約後、専用のローンカードが自宅に届きます。専用のローンカードを使って、近くのコンビニATMや四国銀行ATMから借り入れができます。
「フリーカードローン」は現在利用中のキャッシュカード、ICカードまたはフォーシーカードを利用して四国銀行ATMから借り入れをすることができます。
「四国銀行カードローン4’S」や「フリーカードローン」の返済方法は、毎月5日(銀行休業日の場合は翌営業日)に、普通預金口座から自動引き落としとなります 。
なお、ATMなどで希望の金額を随時返済することも可能ですが、「フリーカードローン」は四国銀行ATMに限ります。
四国銀行カードローン「四国銀行カードローン4’S」の約定返済額は、約定返済日の前日の借り入れ残高に応じて変わります。
【四国銀行カードローン4’Sの返済額表】
| 約定返済日前日の借入残高 | 返済金額 |
|---|---|
| 2千円未満 | 約定返済日前日の借入残高および利息 |
| 2千円以上~10万円以下 | 2,000円 |
| 10万円超~20万円以下 | 4,000円 |
| 20万円超~30万円以下 | 6,000円 |
| 30万円超~40万円以下 | 7,000円 |
| 40万円超~50万円以下 | 8,000円 |
| 50万円超~60万円以下 | 9,000円 |
| 60万円超~70万円以下 | 10,000円 |
| 70万円超~80万円以下 | 12,000円 |
| 80万円超~90万円以下 | 14,000円 |
| 90万円超~100万円以下 | 15,000円 |
| 100万円超~150万円以下 | 20,000円 |
| 150万円超~200万円以下 | 25,000円 |
| 200万円超~250万円以下 | 35,000円 |
| 250万円超~300万円以下 | 40,000円 |
| 300万円超~400万円以下 | 50,000円 |
| 400万円超~500万円以下 | 60,000円 |
| 500万円超~600万円以下 | 65,000円 |
| 600万円超~700万円以下 | 70,000円 |
| 700万円超~800万円以下 | 80,000円 |
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四国銀行カードローン「フリーカードローン」の約定返済額は、約定返済日の前月5日の借り入れ残高に応じて変わります。
【フリーカードローンの返済額表】
| 前月5日の借入残高 | 返済金額 |
|---|---|
| 1万円以下 | 前月5日の借入残高および利息 |
| 1万円以上~50万円以下 | 10,000円 |
| 50万円超~100万円以下 | 20,000円 |
| 100万円超~150万円以下 | 30,000円 |
| 150万円超~200万円以下 | 40,000円 |
| 200万円超~250万円以下 | 50,000円 |
| 250万円以上~300万円以下 | 60,000円 |
| 300万円超~400万円以下 | 70,000円 |
| 400万円超~500万円以下 | 80,000円 |
| 500万円超~600万円以下 | 90,000円 |
| 600万円超~700万円以下 | 100,000円 |
| 700万円超~800万円以下 | 110,000円 |
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四国銀行のカードローン「四国銀行カードローン4’S」や「フリーカードローン」は毎月の約定返済のほか、手元資金に余裕がある場合、ローンカードやキャッシュカードを使用して四国銀行ATMなどで随時返済することができます。
カードローンの返済方法は、借り入れ残高に応じて返済額が変わる残高スライド方式で、毎月の返済額を比較的低く抑えることができますが、その分返済期間が長期化します。
繰り上げ返済をおこなうことで、返済期間が短縮でき、総返済額や利息の軽減につながります。
なお、ATMから入金した場合、元金に充当されるため、利息を含めた返済を希望する場合は最寄りの店舗で相談しましょう。
参考記事:節約効果抜群!ローン繰上げ返済のメリットを知っておこう
ここでは、四国銀行カードローンの増額・解約・借り換えについて解説します。
「フリーカードローン」は公式サイトにカードローンの増額に関する具体的な案内はありませんが、「四国銀行カードローン4’S」では、増額申し込みがWebでおこなうことができます。
手続きの際は、本人確認書類のほか、申し込み限度額が100万円を超える場合、収入証明書類の提出が必要になる場合があります。
一般的に、カードローンの増額申請は、新規の申し込みと同様の再審査が実施され、審査結果によっては希望の限度額や金利設定にならない可能性もあるので注意が必要です。
また、増額することで、毎月の返済額も膨らみ、返済期間も長引く可能性があるため、家計の収支に対して無理のない範囲で利用枠を検討しましょう。
「四国銀行カードローン4’S」が不要になった場合、契約期間満了日の前日までに期間を延長しない旨の申し出が必要になります。その後残高をすべて返済(利息を含む)することで、返済したその日に契約が終了します。
「フリーカードローン」の利用が不要になった場合の解約手続きについては、公式に明示されてはいませんが、完済から解約までの一般的な流れは以下のとおりです。
詳細な手続き方法は金融機関によって異なるため、解約を希望する際には近くの四国銀行の窓口で相談しましょう。
参考記事:カードローンの返済で最後に残った端数はどうなる?取扱いや返済方法について解説
四国銀行のカードローン「四国銀行カードローン4’S」と「フリーカードローン」は借換専用商品ではありません。
しかし、どちらも使い道は事業資金を除いて自由なので、他社からの借り入れをまとめて一本化できるものと考えられます。
借り換えをする際は、一度四国銀行のカードローンで借り入れしたあと、他社ローンを自分で返済することになります。
複数で借り入れをしている場合、一本化することで返済計画が立てやすく、毎月の返済額を抑えることができるメリットがある一方、希望の金利設定にならずかえって総返済額が増えてしまうケースもあります。
他社ローンの借り換えを検討している方は、事前に返済計画を立てたあと、ローンプラザで相談するとよいでしょう。
ここでは、「四国銀行カードローン4’S」と「フリーカードローン」のメリットとデメリットをそれぞれ解説します。
四国銀行の普通預金口座を持っている方は、来店不要でWeb完結で申し込みすることができ、忙しい方にはスムーズに手続きを進めることができます。
また、最低約定返済額が2,000円と低めで毎月の返済額の負担を抑えたい人には向いているでしょう。
毎月の返済額が抑えることができる一方で、その分返済期間が長くなりやすい傾向にあります。結果的に支払う利息負担総額が大きくなる可能性もあるため、繰り上げ返済を上手に利用して無理のない返済をおこなうことが重要です。
四国銀行の住宅ローンを利用中の方は、0.5%の金利引下げ特典があります。また、四国保証サービス株式会社の保証付住宅ローンの申し込みと同時に本ローンを申し込みした場合、限度額300万円まで、年利6.8%で取り扱いされるので、利用を希望する方は窓口で確認しましょう。
四国銀行の普通預金口座をすでに持っている方は、Web完結で申し込みすることができ、利用する際は、普通預金口座のキャッシュカードなどで取引が可能なので、ローンカードの到着を待たずに借り入れを開始することができます。
「フリーカードローン」は固定金利ですが、申し込みした限度額に応じて段階的に審査によって金利が決まります。希望どおりの金利設定にならないケースもあるため、注意が必要です。
また、借り入れ、返済で利用できるATMが四国銀行ATMに限られ、コンビニATMでは利用できません。
申し込みに際し、求められる資料も希望する限度額によって変わるため、申し込みの前に準備しておくとよいでしょう。
銀行カードローンは、使い道が自由で限度額の範囲内で繰り返し使うことができる利便性の高い面がある一方で、無計画で借り入れをしてしまうと家計を圧迫するおそれもあるため注意しましょう。
ここではファイナンシャルプランナーの視点から、銀行カードローンを利用する際の注意点を解説していきます。
カードローンは借りた日数分だけ利息がかかる仕組みのため、借りすぎると利息が増え、元本が減りにくくなります。結果として、返済をしても一向に残高が減らず、追加で借り入れをしてしまう悪循環に陥ってしまいます。
利用目的を明確にし、目的が達成したら解約する、限度額の半分は利用しないなどルールを設けて利用することが重要です。
四国銀行のカードローン「四国銀行カードローン4’S」や「フリーカードローン」の返済方法は、借り入れ残高に応じて返済額が決定される残高スライド方式が採用されています。
毎月の利用残高と返済額を確認し、毎回の返済を期限どおりに行うことが大切です。
四国銀行では「四国銀行アプリ」があり、カードローンの残高や明細が確認できるため、活用しながら返済管理をするとよいでしょう。
カードローンを利用する際は、事前に現在の家計の収支の状況を改めて確認するとよいでしょう。毎月の返済額は確保できるのか、固定費と変動費のバランスをみておくことが大切です。
余裕があるときは、随時返済をすることで返済期間の短縮につなげることができますが、約定返済は今後も続いていくので無理のない範囲での返済が必要です。
返済のために新たな借り入れをしてしまうということにはならないよう、計画的に返済を進めていきましょう。
四国銀行のカードローン「四国銀行カードローン4’S」や「フリーカードローン」は、Web完結型の申し込みが可能で、使い道が幅広く、もしものときに役立つローン商品です。
それゆえに、ほかの目的ローンよりも高い金利設定になっていたりするケースもあります。
カードローン商品の内容を理解し、ほかのローンと比較しながら自分にあったローン商品を選択し計画的に利用していきましょう。
※本記事は、2026年4月11日時点の情報をもとに執筆しています。
出典:四国銀行カードローン
https://www.shikokubank.co.jp/individual/kariru/cardloanfs/
フリーカードローン
https://www.shikokubank.co.jp/individual/kariru/freecardloan/

訪問介護事業所にて、財務・経理業務に従事。訪問介護員として実際に現場へ出向き、ケアサービスを行っている際に、独居高齢者の増加、空き家問題、介護職員の人材不足等、介護現場におけるさまざまな社会問題に直面する。社会の仕組みやお金の流れを学ぶことで解決の糸口が見つかるのではないかと思いFP資格を取得し、一人ひとりの状況にあった相談業務を心掛けている。

2021年1月よりWebライターとして独立。大手生命保険会社の勤務経験や子育て経験などを生かしながら、おもにSEO記事の執筆活動を行う。金融ジャンルの記事執筆に携わるなかで出会ったFPに魅力を感じ、AFPまで取得。現在は独立系FPとして執筆業務をはじめ幅広く活動中。得意ジャンルは金融、保険、住宅、子育て。オンライン学習コミュニティにて、Webライティング講座のメンターも経験。プライベートでは4児の母。
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