西日本シティ銀行は、福岡市博多区に本店を置き、九州地方を中心に展開する地方密着型の銀行です。
西日本シティ銀行では、「西日本シティ銀行カードローン」や「NCB カードローン V CLASS」といった個人向けのカードローンを取り扱っています。
この記事ではそれぞれのローン商品の審査・金利・返済・注意点などを詳しく解説します。
西日本シティ銀行のカードローンには、利用対象者が幅広い「西日本シティ銀行カードローン」と、対象者を一定の年収以上に限定した「NCB カードローン V CLASS」があります。
まずは、それぞれの基本情報からみていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 西日本シティ銀行カードローン |
| 対象年齢 | 満20歳以上満69歳以下 |
| 対象地域 | 西日本シティ銀行の営業区域内に居住または勤務されている方(東京都内、大阪府内の店舗では取り扱い無し) |
| 保証会社 | 九州カード株式会社、九州総合信用株式会社、アコム株式会社、株式会社オリエントコーポレーションのいずれか |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 利用目的 | 自由(事業資金を除く) |
| 契約期間 | 1年間(審査のうえ自動更新。満70歳の誕生月の月末を超えて新規借り入れは不可) |
| 返済日 | 毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日) |
| 返済方法 | 約定返済(口座自動引き落とし)、アプリ、窓口、西日本シティ銀行ATMでの任意返済 |
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | NCB カードローン V CLASS |
| 対象年齢 | 満20歳以上満64歳以下 |
| 対象地域 | 西日本シティ銀行の営業区域内に居住または勤務されている方(東京都内、大阪府内の店舗では取り扱い無し) |
| 保証会社 | 九州カード株式会社、九州総合信用株式会社、株式会社オリエントコーポレーションのいずれか |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 利用目的 | 自由(事業資金を除く) |
| 契約期間 | 1年間(審査のうえ自動更新。満65歳の誕生月の翌月以降は新規借り入れ不可) |
| 返済日 | 毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日) |
| 返済方法 | 約定返済(口座自動引き落とし)、アプリ、窓口、西日本シティ銀行ATMでの任意返済 |
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西日本シティ銀行の「西日本シティ銀行カードローン」と「NCB カードローン V CLASS」はどちらも最大1,000万円までの借り入れが可能ですが、金利設定に違いがあります。
「西日本シティ銀行カードローン」は固定金利で年0.95%〜年14.5%、「NCB カードローン V CLASS」は変動金利で年3.65%~年7.75%の範囲で利率が決定されます。
それぞれの借り入れ限度額、金利をみていきましょう。
「西日本シティ銀行カードローン」の金利・限度額一覧
| 借入限度額 | 固定金利(年率) |
|---|---|
| 10万円以上100万円以下 | 14.5% |
| 100万円超200万円以下 | 12.0% |
| 200万円超300万円以下 | 10.0% |
| 300万円超500万円以下 | 7.0% |
| 500万円超600万円以下 | 6.0% |
| 600万円超700万円以下 | 5.0% |
| 700万円超800万円以下 | 4.0% |
| 800万円超1,000万円以下 | 0.95% |
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※金融情勢等の変動により、利率は変更することがあります。
「NCB カードローン V CLASS」の金利・限度額一覧
| 借入限度額 | 変動金利(年率) |
|---|---|
| 50万円以上500万円以下 | 7.75% |
| 500万円超600万円以下 | 6.65% |
| 600万円超700万円以下 | 5.65% |
| 700万円超800万円以下 | 4.65% |
| 800万円超 | 3.65% |
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※西日本シティ銀行の短期プライムレートの変動により、利率は変動します。
西日本シティ銀行カードローンは、西日本シティ銀行ATMのほか、全国の銀行ATM、コンビニATMで借り入れが可能です。
<借り入れが可能なATM>
なお、返済は西日本シティ銀行ATMのみ利用できます。ローソン銀行ATM・イーネットATM・セブン銀行ATMなどのコンビニATMでは、カードローンの返済はできないため注意しましょう。
また、利用時間帯によって所定の手数料が発生したり、一部のATMでは利用ができない場合もあるため、確認してから利用しましょう。
「西日本シティ銀行カードローン」と「NCB カードローン V CLASS」では、来店不要でWeb申し込みができます。
また、「西日本シティ銀行カードローン」では西日本シティ銀行アプリを利用して申し込むことも可能です。
ここでは、それぞれの申し込みについて解説していきます。
主な申し込み条件は、以下のとおりです。
<西日本シティ銀行カードローンの申し込み条件>
<NCB カードローン V CLASSの申し込み条件>
西日本シティ銀行カードローン「西日本シティ銀行カードローン」と「NCB カードローン V CLASS」は、正式申し込みの際に、本人確認書類、収入確認資料の提出が必要になります。
西日本シティ銀行の口座をお持ちの方は、Web上で契約手続きを進めることができ、必要書類はアップロードして提出します。
口座をお持ちでない方は、審査結果の連絡後、正式申し込みの前に口座開設手続きが必要になります。必要書類を準備のうえ、店頭にて口座開設手続きと契約手続きを行いましょう。
申し込みの際に提出が必要な本人確認書類と収入確認書類は以下のとおりです。
本人確認書類
収入証明書類
つづいて、西日本シティ銀行カードローンの申し込み手続きの流れをそれぞれ見ていきましょう。
<西日本シティ銀行カードローン>
|
1.Webまたはアプリで審査申し込み Webやアプリの申し込みページから申し込みフォームに必要事項を入力します。 |
| ↓ |
|
2.審査結果の連絡 申し込み内容に基づき、銀行および保証会社所定の審査が行われます。本人確認および申し込み内容の確認のため、勤務先や自宅に電話連絡があります。 |
| ↓ |
|
3.契約手続き その後、契約内容の入力、必要書類をアップロードして契約手続きをします。西日本シティ銀行の口座を持っていない方は、契約手続きの前に店頭にて口座開設が必要になります。 |
| ↓ |
|
4.借り入れ開始 専用のローンカードは発行されないため、契約手続きが完了後、普通預金口座のキャッシュカードを利用してアプリやATMで借り入れを開始することができます。 |
<NCB カードローン V CLASS>
|
1.Webで審査申し込み Web申し込みページから申し込みフォームに必要事項を入力します。 |
| ↓ |
|
2.審査結果の連絡 申し込み内容に基づき、銀行および保証会社所定の審査が行われます。本人確認、申し込み内容の確認のため、勤務先や自宅に電話連絡があります。 |
| ↓ |
|
3.契約手続き 審査結果通知後、西日本シティ銀行の口座をお持ちの方は、Web上で契約内容の入力、必要書類をアップロードして契約手続きをおこないます。口座がない方は、店頭で口座開設と契約手続きをします。 |
| ↓ |
|
4.借り入れ開始 専用のローンカードは発行されないため、契約手続きが完了後、普通預金口座のキャッシュカードを利用してアプリやATMで借り入れを開始することができます。 |
つぎに、西日本シティ銀行カードローンの審査で重視されるポイント、借り入れ開始までの目安、在籍確認について解説します。
西日本シティ銀行カードローンの審査基準は公式に明示されていませんが、一般的には、年収や勤務先、勤続年数、他社の借り入れ状況など、総合的に判断されます。
「NCB カードローン V CLASS」は前年度の税込年収が400万円以上の給与所得者か会社代表者の方に利用対象者が限定されているため、年収要件を満たしているかどうか厳しく審査される可能性があります。
「西日本シティ銀行カードローン」と「NCB カードローン V CLASS」は、普通預金口座のキャッシュカードを利用して借り入れ・返済ができます。専用のローンカードの到着を待たず利用でき、申し込みから通常であれば1週間から10日程度で借り入れを開始することができます。
しかしながら、個別の審査状況によってかかる日数は変動するため、余裕を持って申し込みをしましょう。
また、西日本シティ銀行の普通預金口座をお持ちでない方は、別途口座開設の手続きが必要です。
西日本シティ銀行カードローンでは、申し込み内容の確認および本人確認のため、本人の携帯電話または自宅、勤務先に電話連絡が入る可能性があります。
勤務先には、銀行名ではなく個人名で連絡が入り、実際に勤務先で働いているかどうかを確認します。その際、ローンの申し込み内容を第三者に伝えることはなくプライバシーは守られます。
連絡がつかない場合、手続きが遅れたり、審査ができない場合があるため、申し込み後はいつでも電話対応ができるようにしておきましょう。
参考記事:カードローンは在籍確認が必要。在籍確認の仕組みと対処法を知っておこう
ここからは、「西日本シティ銀行カードローン」と「NCB カードローン V CLASS」の借入方法と返済方法について解説します。
「西日本シティ銀行カードローン」と「NCB カードローン V CLASS」は西日本シティ銀行アプリ、銀行ATM、コンビニATM、インターネットバンキングなどさまざまな方法で借り入れをすることができます。
また、公共料金やクレジットなどの支払期日の前日までに、返済用口座に支払相当額の残高がない場合は、不足分だけ自動的にカードローンから立て替える「自動立替機能」も利用することができます。
「西日本シティ銀行カードローン」と「NCB カードローン V CLASS」の返済方法は、毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に、普通預金口座から自動引き落としとなります。
なお、アプリ、西日本シティ銀行ATM、店舗などで希望の金額を随時返済することも可能です。
「西日本シティ銀行カードローン」と「NCB カードローン V CLASS」の約定返済額は、約定返済日の前日の借り入れ残高に応じて変わります。
【西日本シティ銀行カードローンの返済額表】
| 約定返済日前日の借入残高 | 返済金額 |
|---|---|
| 5万円以下 | 1,000円 |
| 5万円超~10万円以下 | 2,000円 |
| 10万円超~20万円以下 | 5,000円 |
| 20万円超~50万円以下 | 10,000円 |
| 50万円超~150万円以下 | 20,000円 |
| 150万円超~200万円以下 | 30,000円 |
| 200万円超~300万円以下 | 40,000円 |
| 300万円超~400万円以下 | 60,000円 |
| 400万円超~500万円以下 | 70,000円 |
| 500万円超~600万円以下 | 80,000円 |
| 600万円超~700万円以下 | 90,000円 |
| 700万円超~800万円以下 | 100,000円 |
| 800万円超~900万円以下 | 110,000円 |
| 900万円超~1,000万円以下 | 120,000円 |
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【NCB カードローン V CLASSの返済額表】
| 約定返済日前日の借入残高 | 返済金額 |
|---|---|
| 20万円以下 | 5,000円 |
| 20万円超~50万円以下 | 10,000円 |
| 50万円超~150万円以下 | 20,000円 |
| 150万円超~200万円以下 | 30,000円 |
| 200万円超~300万円以下 | 40,000円 |
| 300万円超~400万円以下 | 60,000円 |
| 400万円超~500万円以下 | 70,000円 |
| 500万円超~600万円以下 | 80,000円 |
| 600万円超~700万円以下 | 90,000円 |
| 700万円超~800万円以下 | 100,000円 |
| 800万円超~900万円以下 | 110,000円 |
| 900万円超~1,000万円以下 | 120,000円 |
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西日本シティ銀行のカードローンは毎月の約定返済のほか、いつでも好きなタイミングで希望の金額をアプリ、西日本シティ銀行ATM、店舗などで随時返済することができます。
随時返済では、支払った金額をすべて元金に充当することができるため、その元金にかかるはずだった利息をカットすることができます。
借り入れの元金を減らすことで将来の負担を軽減できる一方、手元資金がなくなるため家計を圧迫するリスクもあります。
ボーナス月のみ随時返済をするなど事前に返済計画をたてたうえで利用するとよいでしょう。
参考記事:節約効果抜群!ローン繰上げ返済のメリットを知っておこう
ここでは、西日本シティ銀行カードローンの増額・解約・借り換えについて解説します。
「西日本シティ銀行カードローン」の公式サイトにはカードローンの増額に関する記載はありませんが、「NCB カードローン V CLASS」では、増額申し込み・商品変更の申し込みがWebでおこなうことができます。
一般的に、カードローンの増額申請は、新規の申し込みと同様の審査が実施され、本人確認資料や収入確認資料の提出も必要になります。審査によっては希望の限度額や金利設定にならない可能性もあります。
西日本シティ銀行カードローンの解約を希望する場合は、返済用預金口座の通帳と届け出印を持参し窓口で申し出る必要があります。
その際、元利金が残っている場合は、利息を含む残高をすべて返済し解約手続きをおこないます。
詳細な手続きの流れは、取引窓口にて確認しましょう。
参考記事:カードローンの返済で最後に残った端数はどうなる?取扱いや返済方法について解説
西日本シティ銀行のカードローン「西日本シティ銀行カードローン」や「NCB カードローン V CLASS」は借換専用商品ではありません。一方で、資金使途は事業資金を除いて自由なので、他社からの借り入れをまとめて一本化できるものと考えられます。
現在借り入れをしている他社ローンよりも、借り換え後の金利が低い設定になった場合、金利差で総返済額の軽減につながる可能性があります。
また借り入れ件数を減らすことで、返済管理しやすいなどメリットがある一方で、借り換える際には返済計画を練り直したり、申し込みから審査までの手続きに手間と時間を要します。
つぎに、西日本シティ銀行のカードローン「西日本シティ銀行カードローン」と「NCB カードローン V CLASS」のメリットとデメリットをそれぞれ解説します。
西日本シティ銀行の普通預金口座を持っている方は、来店不要でWebで契約手続きを完結することができます。また、専用のローンカードは発行されず、普通預金口座のキャッシュカードで借り入れができるため、借り入れ開始までの期間を短縮することができます。
西日本シティ銀行カードローンは10万円以上1,000万円以内の範囲内で申し込みが可能ですが、新規申し込みする方のみ限度額が500万円までと制限があります。
また西日本シティ銀行の普通預金口座を持っていない方は口座開設手続きが必要になります。
返済用口座に引き落とし相当額の預金がない場合でも、公共料金やクレジットカードの引き落としを自動で立て替える自動立替機能が付帯しています。うっかり入金を忘れていてもカードローンで補完できます。
西日本シティ銀行の普通預金口座をすでに持っている方は、Web完結で申し込みすることができ、利用する際は、普通預金口座のキャッシュカードなどで取引が可能なので、ローンカードの到着を待たずに借り入れを開始することができます。
「NCB カードローン V CLASS」の申し込み対象者は、前年度税込年収400万円以上の給与所得者または、前年度税込年収400万円以上の会社代表者の方のみと制限があります。また、変動金利なため、金利変動リスクがあり、返済計画を立てづらい一面があります。
銀行カードローンは、利用がない限り利息や手数料が発生することなく、想定していない急な出費などに備えて契約することができる利便性の高いローン商品です。
安易に借り入れを繰り返すと家計の収支のバランスを崩す場合もあります。
ここでは、ファイナンシャルプランナーの視点から、「借りすぎ」「返済管理」「返済バランス」について注意しておきたいポイントを解説します。
銀行カードローンは、目的ローンとは違って、借入限度額の範囲内であれば、繰り返し借り入れることができます。
最初は少額の借り入れでも、利用目的があいまいになって借り入れを繰り返し、気づいたら借り入れ総額が膨らんでしまったということもあり得ます。
西日本シティ銀行のカードローンは、自動立替機能があり、普通預金口座の残高が不足する場合、カードローンで不足額を補完するサービスがあります。便利なサービスですが、管理ができていないと借り入れ額が増大する可能性もあるので注意が必要です。
カードローンの契約は原則自動更新なため、自分自身でローン管理をすることが非常に重要になってきます。
銀行カードローンを利用する前に、利用目的、借り入れ金額、返済期間を事前に決めておくとよいでしょう。
銀行カードローンの返済で大切なことは、毎月の約定返済を期限どおりに行うことです。
西日本シティ銀行のカードローンは、返済日前日の利用残高に応じて返済額が変わる「残高スライド方式」が採用されているため、毎月借り入れ残高を確認し、必要な金額を返済日前日までに返済用口座に入金しておくことが大切です。
約定返済日の前に繰り上げ返済をおこなうなどして、毎月の約定返済額を利息が上回る場合は、約定返済額を超えて利息を返済することになるので注意が必要です。
西日本シティ銀行のカードローンは、希望の金額をいつでも随時返済することが可能です。繰り上げ返済を併用することで、総返済額の軽減につながる一方で、手元資金がなくなり家計の収支バランスが崩れてしまう可能性があります。
「早く返したいからとりあえず返す」のではなく、現在の家計の収支の状況を確認して、計画的に無理のない範囲での返済が必要です。
西日本シティ銀行では「西日本シティ銀行カードローン」と「NCB カードローン V CLASS」を提供しています。どちらも、Web完結型で申し込みができ、忙しい方にも利用しやすいローン商品です。
しかし、利便性が高い一方で、自分自身でのローン管理が非常に重要になってきます。必要な金額を必要な分だけ借りる、返済が終わったら解約するなど事前にルールを定めて、カードローンと上手に付き合っていきましょう。
※本記事は、2026年5月16日時点の情報をもとに執筆しています。
出典:西日本シティ銀行カードローン
https://www.ncbank.co.jp/loan/card/ncbankcardloan/
NCB カードローン V CLASS
https://www.ncbank.co.jp/loan/card/vclass/

訪問介護事業所にて、財務・経理業務に従事。訪問介護員として実際に現場へ出向き、ケアサービスを行っている際に、独居高齢者の増加、空き家問題、介護職員の人材不足等、介護現場におけるさまざまな社会問題に直面する。社会の仕組みやお金の流れを学ぶことで解決の糸口が見つかるのではないかと思いFP資格を取得し、一人ひとりの状況にあった相談業務を心掛けている。

2021年1月よりWebライターとして独立。大手生命保険会社の勤務経験や子育て経験などを生かしながら、おもにSEO記事の執筆活動を行う。金融ジャンルの記事執筆に携わるなかで出会ったFPに魅力を感じ、AFPまで取得。現在は独立系FPとして執筆業務をはじめ幅広く活動中。得意ジャンルは金融、保険、住宅、子育て。オンライン学習コミュニティにて、Webライティング講座のメンターも経験。プライベートでは4児の母。
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