常陽銀行カードローンの審査は?申し込み条件・金利・返済方法も解説

鈴木 麻里

茨城県水戸市に拠点を置く常陽銀行は、地域に根ざした金融サービスを展開しており、個人向けローン商品も充実しています。

常陽銀行が提供するカードローン「キャッシュピット」は申し込みから契約まですべてWebで完結し、利便性の高いサービスです。

本記事では、商品概要、申し込み手順や必要書類、借り入れ・返済の具体的な方法、増額・解約・借り換えの注意点までを整理して解説します。

常陽銀行カードローンとは?|基本情報を紹介

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」は、満20歳以上75歳未満の個人を対象とした、使いみち自由(事業性資金は除く)の個人向け融資サービスです。

基本情報を確認していきましょう。

【常陽銀行カードローン・基本情報】

項目 内容
商品名 常陽銀行カードローン(キャッシュピット)
対象年齢 満20歳以上75歳未満
対象居住地域 茨城県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都に居住または勤務されている方
保証会社 アコム株式会社
担保・保証人 不要
利用目的 自由(事業資金・投機資金を除く)
契約期間 3年ごとの自動更新
返済日 下記の1か2のいずれか※

1.【初回返済期限】借入日の翌日から起算して35日以内

【2回目以降の返済期限】約定返済金の支払いをした日の翌日から起算して35日以内

2.ご希望の毎月指定日(6日は除く)
返済方法 ATMもしくは指定口座への振込(約定返済もしくは随時返済)※指定口座からの自動引き落しはできません

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※追加借入(借入残高がある状態での新たな借入) をした場合は追加借入日にかかわらず返済期限は変わりません。また、返済期限が銀行休業日の場合は、各々翌営業日が返済期限となります。

常陽銀行カードローンの金利・限度額について

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」の金利は固定金利で、利用限度額(契約極度額)に応じて年1.5%~年14.8%の範囲で設定されています。

借り入れの上限額は800万円まで設けられており、審査の結果により個別に決定されます。

利用限度額(極度額) 金利(年率・固定)
1万円以上~100万円未満 年14.8%
100万円以上~200万円以下 年12.0%
200万円超~300万円以下 年9.8%
300万円超~400万円以下 年8.8%
400万円超~500万円以下 年7.8%
500万円超~600万円以下 年5.5%
600万円超~700万円以下 年4.5%
700万円超~800万円未満 年3.5%
800万円 年1.5%~2.5%

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金利は固定のため、市場金利の変動に左右されません。また、利用限度額が高いほど低金利が適用される仕組みになっています。

利用できるATM・手数料

常陽銀行のカードローンでは、主に以下のATMの利用が可能です。

  • 常陽銀行ATM
  • イーネットATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM など

常陽銀行のATM以外にもイーネット、セブン銀行、ローソン銀行などの提携金融機関のATMが利用できるので、県外へのお出かけや出張の際にも利用しやすいでしょう。

ATMの手数料は利用限度額の枠内であれば、全国の上記ATMで365日、何回でも、利用手数料0円で借り入れすることができます。

常陽銀行カードローンの申し込み方法

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」の申し込みは、Web、電話、FAX、郵送から選べます。

ここでは、常陽銀行カードローンの申し込みについて、申し込み条件や申し込み時の必要書類、申し込み手続きの流れを具体的に見ていきましょう。

常陽銀行カードローンの申し込み条件

常陽銀行のカードローン「キャッシュピット」の申し込み条件を整理していきましょう。

  • 年齢条件:ご契約時年齢が20歳以上75歳未満
  • 保証会社:アコム株式会社
  • 収入条件:安定継続した収入のある方
  • 指定地域:茨城県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都に居住または勤務されている方
  • その他:保証会社の保証が受けられる方

パート・アルバイト・年金受給者・産休・育休取得者(予定者、 復職後1年未満の方含む)の方も申し込み可能です。幅広い層の方が利用できるため、安定継続した収入がある方なら検討しやすいローンといえるでしょう。

ただ、茨城県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都に居住もしくは勤務している方が対象となるので注意が必要です。

常陽銀行カードローン申し込み時の必要書類

申し込みには、本人確認や収入を確認するための書類が必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)各2点※現住所記載のもの
  • 収入証明書類(源泉徴収票、所得証明書など)

年収確認書類(収入証明書類)は、50万円超の利用限度額を希望する場合、必要となります。本人確認書類が1点ではなく2点必要な点や現住所記載のあるものが必要なので、事前に確認しておきましょう。

なお、必要書類の提出方法は、Web、FAX、郵送などがあります。

Web申し込みでは、アップロード形式が使われるため、FAXや郵送などの手間がかかりません。

参考記事:カードローンの申し込みに必要な書類と注意点

常陽銀行カードローン申し込み手続きの流れ

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」の申し込み方法は主に3つ(Web、FAX、郵送)あります。それぞれの流れを紹介していきます。

Web申し込みの場合

1.Webで申し込み
公式サイトの専用フォームから必要事項を入力し、送信します。
申し込みの際に本人確認書類2点と収入証明書(源泉徴収票など)のアップロードが必要となります。
2.審査結果の回答
銀行よりメールまたは電話にて審査結果の回答があります。
正式審査承認後、契約完了となります。
3.利用開始
契約完了後、通常1-2営業日で専用カードが郵送で届きます。
急ぎの場合は、最短即日で口座への振込が可能となります。
振込による借り入れは、契約手続きの際に申し込みが必要となります。

FAX申し込みの場合

1.利用申込書をプリントアウト・記入
公式サイトから利用申込書のPDFをプリントアウトします。氏名、住所など必要事項を利用申込書に記入していきます。
2.FAXでの送信
利用申込書、本人確認書類2点のコピー、収入証明書のコピー(50万超の利用希望の場合)をFAXにて送信します。
3.審査結果の回答
銀行よりメールまたは電話にて審査結果の回答があります。
正式審査承認後、契約完了となります。
4.利用開始
契約完了後、通常1-2営業日で専用カードが郵送で届きます。
急ぎの場合は、最短即日で口座への振込が可能となります。
振込による借り入れは、契約手続きの際に申し込みが必要となります。

郵送申し込みの場合

1.電話にて資料請求
専用回線にカードローンの申し込みの旨を伝えて資料請求をします。
2.申込書を投函する
届いた資料の中にある利用申込書に必要事項を記入します。
記入済みの利用申込書、本人確認書類2点のコピー、収入証明書のコピー(50万超の利用希望の場合)を郵送します。
3.審査結果の回答
銀行よりメールまたは電話にて審査結果の回答があります。
正式審査承認後、契約完了となります。
4.利用開始
契約完了後、通常1-2営業日で専用カードが郵送で届きます。
急ぎの場合は、最短即日で口座への振込が可能となります。
振込による借り入れは、契約手続きの際に申し込みが必要となります。

また、専用の受付センターにて電話での問い合わせや資料請求、新規申し込みの受付も行われています。

常陽銀行カードローンの審査について

ここでは、常陽銀行カードローンの借り入れまでにかかる時間や、審査で重視されるポイント、在籍確認の有無について解説します。

借り入れ開始まではどのくらいかかる?

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」では申し込みから審査を経て、正式契約、専用カードの郵送という流れで進んでいきます。

正式契約を経て通常1~2営業日で専用カードが届けられますが、審査には早くても数営業日はかかることになるでしょう。

あくまで目安ではありますが、申し込みから実際の借り入れが可能になるまでには一定の時間を要するため、急ぎで資金が必要な場合は早めに手続きを進めておくと安心です。

特にカード到着までの郵送期間は前後することがあるため、余裕をもったスケジュールで申し込みを行いましょう。

なお、急ぎの場合は最短即日での振込が可能なので、契約時に振込での借り入れを申し込むといいでしょう。

常陽銀行カードローンの審査では何を重視する?

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」の審査基準は公表されていませんが、銀行のローン審査では、主に「返済できる見込みがあるか」を総合的に判断します。

主に確認されるのは、次のようなポイントです。

  • 収入の安定性:継続して収入を得ているかどうか。勤務先の規模や勤続年数などもあわせてチェックされます。
  • 信用情報:クレジットカードや他のローンの支払い状況、借入件数や残高など。過去の支払い実績は大切な判断材料です。
  • 返済能力:現在の収入や他の借入状況をもとに、無理のない返済が可能かどうかが確認されます。

安定的な定期収入があり、計画的な支払いが継続できていれば、スムーズに審査が進むケースが多いと考えられます。

在籍確認はある?対応方法は?

在籍確認は、銀行または保証会社が勤め先に連絡をして、実際に会社に勤めているのか確認する手続きです。この際、カードローンに関する具体的な内容を本人以外に伝えることはなく、多くの場合は個人名での連絡など、プライバシーに配慮した対応が取られるケースが一般的です。

常陽銀行では、在籍確認は原則実施しませんと公式で書かれています。実施が必要となる場合には、プライバシーに配慮して担当者の個人名で電話をかけるとあります。

あくまで審査の一環であり、申し込み内容に誤りがなければ問題はありませんので、心配しすぎる必要はありません。

参考記事:カードローンは在籍確認が必要。在籍確認の仕組みと対処法を知っておこう

常陽銀行カードローンの借入方法と返済方法は?

続いて、常陽銀行カードローンの借入方法と返済方法、繰上げ返済のメリットについて解説します。

常陽銀行カードローンの借入方法

ATMでの借り入れ

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」は、発行された専用カードを使用して、ATMから必要なときに限度額の範囲内で借り入れが可能です。利用できるATMは常陽銀行のほか、イーネットATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATMなどの提携ATMも利用でき、出先や県外でも便利です。

銀行口座への振込

契約時に銀行口座への振込を希望することで、口座振込での借り入れも可能となります。口座は常陽銀行以外のものでも利用できます。

常陽銀行カードローンの返済方法

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」ではATMでの返済と、指定口座への振込による返済が可能です。

また、約定返済と随時返済の2種類の返済方法があります。

約定返済(定額での返済)

約定返済の方法は、以下の1または2から選択することができます。

1.35日ごとの返済

【初回返済期限】
借入日の翌日から起算して35日以内の任意の日

【2回目以降の返済期限】
約定返済金の支払いをした日の翌日から起算して35日以内の任意の日

2.契約者が指定する任意の日

毎月一定日を設定する(ただし6日を除く)

もし返済期限が過ぎても、期限から2週間以内の返済は約定返済となります。

随時返済(繰上げでの返済)

定額での返済ではなく、好きなタイミングで返済を行う随時返済(繰上げでの返済)も可能です。

約定返済と同様、ATMや指定口座振込で返済することができます。

常陽銀行カードローンの返済方法については、指定口座からの毎月の自動引き落としはないので注意が必要です。

残高別の返済額

返済額は「借入金額スライドリボルビング方式」を採用しており、毎月返済日時点の借入残高に応じた金額とし、利息・借り入れ元本の順序で返済に当てていきます。

借入残高 各回の返済金額
10万円以下 2,000円
10万円超~20万円以下 4,000円
20万円超~30万円以下 6,000円
30万円超~ 借入残高が10万円を増すごとに2,000円を追加

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上記金額は最小返済額なので、個人によって金額は異なります。利用状況によって利息の額が返済金額を上回る場合は、利息金額を返済金額として支払うことになります。

繰上げ返済のメリットは?

常陽銀行カードローンでは、任意のタイミングで繰上げ返済を行うことで、利息を軽減し、完済までの期間を短縮することができます。繰上げ返済にはATMや指定口座への振込で返済が可能です。

繰上げ返済を活用すれば、利息の負担を抑えつつ、早めの完済を目指せます。ボーナス月や収入に余裕があるときなどに追加で返済しておくと、総返済額の軽減につながる点が繰上げ返済の大きなメリットです。

ただし、毎月の約定返済は続くため、繰上げ返済に回しすぎて資金が足りなくなるということがないように注意しましょう。無理のない返済計画を立てることが大切です。

参考記事:節約効果抜群!ローン繰上げ返済のメリットを知っておこう

常陽銀行カードローンの増額・解約・借り換えについて

続いて、常陽銀行カードローンの増額・解約・借り換えについて解説します。

増額審査の流れと注意点

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」の増額に関する具体的な手続きや詳細は、公式ホームページでは公表されていません。そのため、正確な情報を得るためには、常陽銀行へ直接問い合わせて確認する必要があります。

一般的に、銀行カードローンの利用限度額の増額には、新規に近い追加の申し込みと再審査が必要です。この再審査では、初回審査時と同様に、現在の収入状況、他社からの借入状況、そしてこれまでの常陽銀行での返済実績などが厳しくチェックされます。

増額が承認されると、利用可能枠が拡大し、急な出費にも対応しやすくなるメリットがあります。しかし、その反面、借入残高が増加した場合、毎月の返済額も増加する可能性があります。

増額によって家計の負担が過度に重くならないよう、自身の返済能力を冷静に判断し、無理のない範囲で申請することが大切です。増額を検討の際には無理なく計画的に行いましょう。

解約方法と残債清算の流れ

解約時の手続きに関しては公式ホームページに記載されていませんでした。

一般的に、カードローンを解約する場合は残債をすべて返済し、ローンカードを返却したうえで、利用銀行窓口で所定の手続きを行う必要があります。借り入れた額を返済しても自動的に契約終了するわけでなく、利用者本人の申し出が必要となります。

銀行に利息を含めた完済額を正確に確認して、解約手続きを行うようにしましょう。

また、一度解約して再度ローンを利用したい場合はもう一度申し込みと審査が必要となるのでその点は注意が必要です。

参考記事:カードローンの返済で最後に残った端数はどうなる?取扱いや返済方法について解説

借り換えはできる?

常陽銀行のカードローンには、他社ローンの借り換え専用商品はありません。

ただし、資金使途の制限は基本的にないため、他社ローンの返済資金として利用することは可能です。他社でもカードローンを利用している場合は、一本化した方が返済計画は立てやすいでしょう。

一方で、借り換えを行う際に返済期間が延びてしまい、返済額が増えるケースもあるため注意が必要です。

金利差、返済総額、返済期間などを考慮しながら、返済シミュレーションを行い判断するようにしましょう。

常陽銀行カードローンのメリット・デメリット

ここでは、常陽銀行カードローンのメリット・デメリットについて解説します。

常陽銀行カードローンのメリット

1.Webで完結で契約できる

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」はWebで申し込みから契約まで完結できます。銀行に訪問する手間がなく24時間いつでも申し込みができるので便利です。

また、FAXや郵送の申し込みも可能なので、Webが得意でない方でも申し込みの手段があります。

2.口座を持っていない方でも申し込みが可能

常陽銀行の口座を持っていなくても申し込みが可能です。いつも利用している口座に振込も可能で、口座残高の管理もしやすいでしょう。また、契約時に最短で即日振込をすることも可能な点も特徴です。

3.提携ATM網が広く、入出金の手数料が無料

借り入れや返済で使うATMは常陽銀行だけでなく、セブン銀行やローソン銀行などの提携金融機関も利用可能です。またATM手数料が無料なので、曜日や時間帯に関係なく借り入れがしやすい点もメリットといえます。

常陽銀行カードローンのデメリット

1.申し込み対象地域に指定がある

常陽銀行のカードローンの申し込み対象は茨城県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都に居住または勤務されている方です。

この地域に居住もしくは勤務していないと対象外となるため、利用を検討する際は居住地・勤務地の条件をあらかじめ確認しておきましょう。

2.必ずしも契約当日に借り入れできるとは限らない

常陽銀行のカードローンは契約完了後、最短即日で振込も可能ですが、審査承認のタイミングによっては、即日の振込ができない場合があります。借り入れのスケジュールには余裕を持って申し込みをしましょう。

FPが解説!銀行カードローン利用の注意点

カードローンは、必要なときにすぐ使える便利なサービスです。ただし、使い方を誤ると家計に負担をかけてしまうこともあります。

ここでは、ファイナンシャルプランナー(FP)の視点から、利用前に押さえておきたい3つの注意点を紹介します。

借り過ぎに注意

カードローンは、利用限度額の範囲内であれば何度でも借り入れができる仕組みです。

借りやすい状況にあるためついつい「また借りよう」という心理になりがちです。

そうなるとあっという間に借入残高が増えてしまうことがあります。

「本当に借りる必要があるのか?」をしっかり考え、借り入れ額をコントロールし、家計を圧迫しない範囲に収まっているかを意識しましょう。

返済管理に注意

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」の返済方法は、返済用口座からの自動引き落としはなく、ATMでの入金または指定口座への振込によって、自分で返済手続きを行う仕組みになっています。

返済期限は「35日ごとの返済」か「毎月の指定日(6日を除く)」から選べるため、給料日などとのタイミングも踏まえて、自分にとって管理しやすい返済方法を選ぶことが大切です。

あらかじめ返済にあてる資金を確保しておき、返済日をカレンダーやアプリなどで管理し、返済忘れがないように注意しましょう。

返済と家計のバランスに注意

カードローンは借りやすい反面、借りすぎてしまうケースも少なくありません。

返済によって家計を圧迫すると、家計の収入と支出のバランスが崩れてきます。無理なく返せる範囲の額にすること、将来の必要資金計画も見ながら返済シミュレーションを立てることで、家計の安定につながるようになります。

まとめ

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」は、生活費の補てんや急な出費でも利用することが可能です。実際の借り入れもコンビニのATMが利用できるため、出張や旅行などの遠方での出費にも対応することができます。

また契約後、即日振込が可能のため、急な出費で借り入れを急いでいる方にも向いているといえるでしょう。

一方で、カードローンは借り過ぎてしまう面もあります。

借り入れが増えすぎると、返済負担が重くなり、家計のやりくりや将来の資金計画に影響する可能性があります。

借り入れ前には、「何に使うのか」「自分の借りられる額はどれくらいか」を明確にしてから利用するといいでしょう。

家計とのバランスを考え、返済に無理のない範囲で活用していきましょう。

※本記事は、2025年11月18日時点の情報をもとに執筆しています。

出典:常陽銀行「キャッシュピット」
https://www.joyobank.co.jp/personal/loan/cashpit/

執筆者 鈴木 麻里 (すずき・まり)
ファイナンシャルプランナー
所属:FPサテライト株式会社

大学卒業後、大手製薬会社に入社。営業やデジタルマーケティングを経験。第一子妊娠中に「FIRE」の考え方に出会い、「自分自身の人生とお金に本気で向き合いたい」と一念発起。お金に関する書籍を100冊以上読み、ライフイベント資金(教育費、老後資金)を貯め終わる。早期退職制度を活用し退職後、FPとして独立。「お金を自分らしく使って人生をより豊かにしてほしい」という思いで、お客様一人一人に寄り添った提案活動をしている。

監修者 堀田 絵里奈 (ほりた・えりな)
ファイナンシャルプランナー
所属:FPサテライト株式会社

2021年1月よりWebライターとして独立。大手生命保険会社の勤務経験や子育て経験などを生かしながら、おもにSEO記事の執筆活動を行う。金融ジャンルの記事執筆に携わるなかで出会ったFPに魅力を感じ、AFPまで取得。現在は独立系FPとして執筆業務をはじめ幅広く活動中。得意ジャンルは金融、保険、住宅、子育て。オンライン学習コミュニティにて、Webライティング講座のメンターも経験。プライベートでは4児の母。

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