イオン銀行は、イオングループの店舗やインターネットを通じて、預金・振込・ローンなどの金融サービスを提供する銀行です。
イオン銀行カードローンは、イオン銀行の普通預金口座を持っていない方でもインターネットから申し込めます。ただし、口座の有無によって、利用できる借入方法や返済方法が一部異なります。
この記事では、イオン銀行カードローンの申込条件や審査、金利、借入方法・返済方法、利用時の注意点まで詳しく解説します。
ここでは、イオン銀行カードローンの特徴や金利・利用限度額、利用できるATMなどの基本情報について解説します。
イオン銀行カードローンの主な特徴は以下のとおりです。
イオン銀行カードローンは、来店せずに申し込みできるほか、イオン銀行や提携のコンビニATMでは手数料無料で利用できる点が特徴です。
イオン銀行カードローンの基本情報は以下のとおりです。申込条件や返済方法などは、利用前に確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | イオン銀行カードローン |
| 対象年齢 | 契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方 |
| 保証会社 | ・イオンフィナンシャルサービス株式会社 ・株式会社ドコモ・ファイナンス ・株式会社オリエントコーポレーション ・アコム株式会社 |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 利用目的 | 自由(事業資金を除く) |
| 契約期間 | 1年間(ローンカード発行日から1年後の応当月約定返済日まで) |
| 返済日 | 【口座引き落としの場合】 毎月20日(「土曜日」、「日曜日」、「祝日」、「国民の休日」および「イオン銀行が指定する年末年始等の休業日」の場合にはこれらの日の翌日) 【ATMからの返済の場合】毎月1日~20日 |
| 返済方法 | 約定返済:以下3つから選択可能 ・イオン銀行の本人名義普通預金口座からの引き落とし ・他金融機関の普通預金口座からの引き落とし ・ATMからの返済 随時返済:提携ATM、インターネットバンキング |
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イオン銀行カードローンの利用限度額は10万円から800万円まで(10万円単位)で、審査結果に応じて決定されます。
適用金利は年3.8%~13.8%です。利用限度額に応じて以下の適用金利が設定されます。
| 借入限度額 | 借入利率(年利) |
|---|---|
| 10万円~90万円 | 年11.8%~13.8% |
| 100万円~190万円 | 年8.8%~13.8% |
| 200万円~290万円 | 年5.8%~11.8% |
| 300万円~390万円 | 年4.8%~8.8% |
| 400万円~490万円 | 年3.8%~7.8% |
| 500万円~590万円 | 年3.8%~7.8% |
| 600万円~790万円 | 年3.8%~5.8% |
| 800万円 | 年3.8% |
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借入利率は変動金利です。金融情勢などの変化から、適用金利が見直される場合があります。
カードローンを利用する際は、借入時の金利だけでなく、借入後の返済期間や利息負担も含めて確認することが大切です。
イオン銀行カードローンでは、契約後に利用限度額の増額を申し込めます。
増額を希望する場合は、イオン銀行のカードローン専用マイページや、WEB上の専用ページから申し込みをおこないます。
増額時にも改めて審査が行われ、審査結果によっては希望どおりの利用限度額とならない場合や、増額できない場合があります。
利用限度額を引き上げる際は、必要な金額を整理し、無理なく返済できる範囲かどうかを確認したうえで申し込むことが大切です。
イオン銀行カードローンは、イオン銀行ATMのほか、全国の提携ATMで借り入れ・返済ができます。
主な提携ATMは以下のとおりです。
イオン銀行カードローンは、イオン銀行ATMのほか、イーネットATM、ローソンATMなど対象となる提携ATMでは借り入れ・返済ともにATM利用手数料が無料です。
一方で提携金融機関のATMも利用できるものの、所定の利用手数料・時間外手数料がかかる場合があるため注意が必要です。
ATMによって利用可能時間や取引内容が異なる場合があるため、夜間や土日祝日に利用する場合は、事前に利用可能時間を確認しておくと安心です。
イオン銀行カードローンは、インターネットから申し込みできます。店舗へ来店することなく手続きを進められるため、時間や場所を選ばず申し込みしやすい点が特徴です。
本章では、イオン銀行カードローンの申し込み条件や必要書類、申し込みから借り入れ開始までの流れについて解説します。
イオン銀行カードローンに申し込めるのは、以下の条件を満たす方です。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 年齢条件 | 契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満 |
| 保証条件 | イオンフィナンシャルサービス株式会社または株式会社ドコモ・ファイナンスまたは株式会社オリエントコーポレーションまたはアコム株式会社の保証を受けられる方 |
| 収入条件 | 本人に安定かつ継続した収入の見込める方 (パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方は申し込み可能。学生は不可。) ※ただし、専業主婦(夫)の方で本人に収入がなく、配偶者に収入がある場合は限度額50万円まで |
| そのほか | 日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方 |
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イオン銀行カードローンでは、契約手続きの際に本人確認書類が必要となります。また、審査結果によっては収入証明書の提出が必要となる場合があります。
| 本人確認書類 | 以下のうちいずれか1点 ・個人番号(マイナンバー)カード(表面のみ) ・運転免許証(両面) ・パスポート(外務大臣印ページ、顔写真ページ、所持人記入欄ページ) ※外国籍の方は在留カード(両面)、特別永住者証明書(両面)等が必要 |
|---|---|
| 収入証明書 | 【給与所得者の方】 以下のうちいずれか1点 ・源泉徴収票(直近年度) ・給与明細(直近3カ月以内に発行された給与明細2カ月分) 【個人事業主、事業専従者、法人代表者の方】 以下のうちいずれか1点 ・直近年度の住民税決定通知書 ・課税証明書(発行後3カ月以内のもの) ・納税証明書 その2(所得が記載されており、発行後3カ月以内のもの) |
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イオン銀行カードローンは、申し込みから利用開始まで、以下の流れで進みます。
|
1.インターネットで申し込み
必要事項を申し込みフォームに入力します。 |
| ↓ |
|
2.審査結果のご連絡 申し込み時のメールアドレスに審査結果が送信されます。 |
| ↓ |
|
3.振込融資の設定(イオン銀行普通預金口座を持っている場合)
お客さま専用サイトにて契約内容を確認し、契約に同意します。 |
| ↓ |
|
4.ローンカードの受取り・借入開始 手続き・審査完了後、最短5日程度で佐川急便株式会社の「受取人確認サポート」※にて、登録した住所あてにローンカードが届き、借入開始できます。 |
※「受取人確認サポート」とは、送り状に記載された受取人の名前と住所を運転免許証等で、受取人と申し込み者が同一人物か確認して配達する佐川急便株式会社の宅配サービスです。
本章では、イオン銀行カードローンの審査で確認されるポイントや、借り入れ開始までの目安、在籍確認の有無について解説します。
イオン銀行カードローンの審査は、イオン銀行および保証会社(イオンフィナンシャルサービス株式会社または株式会社ドコモ・ファイナンスまたは株式会社オリエントコーポレーションまたはアコム株式会社)がおこないます。
審査基準は公表されていませんが、一般的な銀行カードローンでは、主に以下のような点が確認されます。
カードローンの審査は、本人の収入状況、他社からの借り入れの状況など総合的に判断されます。審査で希望の利用限度額よりも減額になったり、申し込みを断られたりするケースもあります。
イオン銀行では、年中無休で審査を行っており、「審査完了後5日程度でカードをお受取りいただけます」と公式ページに記載があります。
また、イオン銀行普通預金口座を持っている方は、審査完了からローンカードの受取りの前に、新規申し込み時の1回のみ、銀行口座への振込による借り入れ(振込融資)が利用できます。
ただし、実際の借り入れ開始時期は審査状況や契約内容によって異なるため、余裕をもって申し込みましょう。
イオン銀行カードローンでは、在籍確認の方法について公式サイトで「ご勤務先へイオン銀行として在籍確認のお電話をさせていただく場合がございます」との記載があります。
一般的な銀行カードローンでも、勤務先への在籍確認がおこなわれる場合があります。
電話による確認がおこなわれる場合でも、カードローンに関する具体的な内容を本人以外に伝えることはなく、プライバシーに配慮した対応が取られるのが一般的です。
参考記事:カードローンは在籍確認が必要。在籍確認の仕組みと対処法を知っておこう
続いて、本章ではイオン銀行カードローンの借入方法と返済方法について解説します。
イオン銀行カードローンの借入方法は、主に以下の方法があります。
以降で詳しく見ていきましょう。
ローンカードを利用して、イオン銀行ATMや提携ATMから借り入れできます。利用できる主なATMは以下のとおりです。
なお、イオン銀行ATMのほか、イーネットATM、ローソンATMなど対象となる提携ATMでは借り入れ時にATM利用手数料が無料です。
イオン銀行カードローンでは、インターネットバンキングを利用した借り入れにも対応しています。
イオン銀行の普通預金口座を持っている場合には、インターネットバンキングで、イオン銀行カードローンの借り入れが可能です。
また、イオン銀行で本人名義の普通預金口座を返済口座に指定している場合には、自動融資機能を希望でつけられます。
返済口座が、口座振替請求等による自動支払について残高が不足するとき、借入限度額内において不足額を自動的に融資可能です。
イオン銀行カードローンでは、以下の3種類から返済方法を選択できます。
返済方法の違いをまとめると以下のとおりです。
| 項目 | イオン銀行の本人名義普通預金口座からの引き落とし | 他金融機関の普通預金口座からの引き落とし | ATMからの返済 |
|---|---|---|---|
| 返済日 | 毎月20日(「土曜日」、「日曜日」、「祝日」、「国民の休日」および「イオン銀行が指定する年末年始等の休業日」の場合にはこれらの日の翌日) | 毎月1日~20日 | |
| 約定返済 | 指定口座から自動引き落とし | ATMで入金 | |
| 随時返済 | ATMで入金 | ||
| 口座の要否 | イオン銀行の口座が必要 | 他金融機関の銀行口座が必要 | 不要 |
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なお、イオン銀行の普通預金口座を持っている場合、インターネットバンキングでも返済が可能です。
続いて、残高別の返済額について解説します。
毎月の返済額は以下のとおりです。
| 前月末日の貸越残高 | 返済金額 |
|---|---|
| 5万円以下 | 1,000円(ただし、約定返済日の貸越残高が1,000円未満の場合は貸越残高全額) |
| 5万円超10万円以下 | 2,000円 |
| 10万円超40万円以下 | 5,000円 |
| 40万円超50万円以下 | 10,000円 |
| 50万円超60万円以下 | 11,000円 |
| 60万円超70万円以下 | 12,000円 |
| 70万円超80万円以下 | 13,000円 |
| 80万円超90万円以下 | 14,000円 |
| 90万円超100万円以下 | 15,000円 |
| 100万円超110万円以下 | 16,000円 |
| 110万円超120万円以下 | 17,000円 |
| 120万円超130万円以下 | 18,000円 |
| 130万円超140万円以下 | 19,000円 |
| 140万円超150万円以下 | 20,000円 |
| 150万円超160万円以下 | 21,000円 |
| 160万円超170万円以下 | 22,000円 |
| 170万円超180万円以下 | 23,000円 |
| 180万円超190万円以下 | 24,000円 |
| 190万円超200万円以下 | 25,000円 |
| 200万円超210万円以下 | 26,000円 |
| 210万円超220万円以下 | 27,000円 |
| 220万円超230万円以下 | 28,000円 |
| 230万円超240万円以下 | 29,000円 |
| 240万円超250万円以下 | 30,000円 |
| 250万円超350万円以下 | 35,000円 |
| 350万円超 | 40,000円 |
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毎月の返済額だけでなく、完済までの期間や総返済額も確認しておくことが大切です。
イオン銀行カードローンでは、余裕のある月にまとまった金額を返済する「繰上げ返済」も可能です。イオン銀行や提携のATMから任意の金額を返済できます。
一般的に、繰上げ返済のメリットには以下が挙げられます。
繰上げ返済はメリットもありますが、以降も返済は続くため、無理のない範囲で返済計画を立てることが重要です。
よって、繰上げ返済する月や金額について、あらかじめ決めておくこともポイントです。
参考記事:節約効果抜群!ローン繰上げ返済のメリットを知っておこう
イオン銀行カードローンの利用が不要になった場合の解約手続きについては、公式ページやローンカード規定に、以下のような記載があります。
解約までの手続きの詳細は記載されていないものの、一般的には、完済から解約までの流れは以下のとおりです。
なお、規定によると解約後のローンカードは、裁断するなど再利用できない状態にして廃棄する形となります。
詳細な手続き方法は金融機関によって異なるため、解約を希望する場合にはイオン銀行の窓口やローン専用ダイヤルで相談しましょう。
参考記事:カードローンの返済で最後に残った端数はどうなる?取扱いや返済方法について解説
イオン銀行カードローンは、Webで申し込みできる利便性や、全国のATMを利用できる点が特徴です。一方で、利用する人によっては確認しておきたい点もあります。
本章では、イオン銀行カードローンが向いている人・向いていない人という視点で、メリットとデメリットを整理します。
イオン銀行カードローンのメリットには、以下が挙げられます。
以降で詳しく解説します。
イオン銀行カードローンは、インターネットから申し込みできます。
店舗へ来店する必要がないため、仕事や家事などで日中に時間を取りにくい方でも手続きを進めやすいでしょう。
また、イオン銀行口座を持っていない方でも申し込みでき、契約までオンラインで進められる点も特徴です。
イオン銀行カードローンでは、対象となる提携ATMで借り入れや返済を無料で利用できます。
コンビニATMなど全国の提携ATMに対応しているため、利用しやすい環境が整っています。
イオン銀行カードローンは、イオン銀行普通預金口座を返済口座として利用すると、インターネットバンキングで借り入れや返済がおこなえます。
普段からイオングループの店舗やイオン銀行を利用している方にとっては、口座や返済をまとめて管理しやすい点がメリットといえるでしょう。
続いて、イオン銀行カードローンには以下のようなデメリットがあります。
以降で詳しく解説します。
イオン銀行カードローンは、イオン銀行口座がなくても利用できますが、イオン銀行普通預金口座を利用している場合と比べると、一部のサービスが制限されてしまう点はデメリットと言えるでしょう。
イオン銀行口座を持っている場合は、インターネットバンキングから借り入れや返済の手続きができます。
一方で、口座を持っていない場合は、利用できる借り入れ・返済方法を事前に確認しておく必要があります。
イオン銀行カードローンは、Webから申し込みできるため、自分の都合に合わせて手続きを進められる点が特徴です。
一方で、銀行窓口で担当者に相談しながら申込内容や返済計画を確認したい方にとっては、自分で商品内容を確認しながら手続きを進める必要がある点はデメリットと言えるでしょう。
イオン銀行カードローンは、利用限度額の範囲内で必要なタイミングに借り入れできる便利なサービスです。
一方で、カードローンは計画的に利用しなければ、毎月の返済負担が家計に影響する可能性があります。
ここでは、FPの視点から銀行カードローンを利用する際に確認しておきたいポイントを解説します。
カードローンは、利用限度額の範囲内で繰り返し借り入れできるため、急な出費などに対応しやすい仕組みです。
イオン銀行カードローンも、Webでの借り入れに対応しており、手軽に借りやすい点は特徴的です。
一方で、必要な金額を把握しないまま利用すると、少額の借り入れを重ねて借入残高が増える可能性があります。
特に注意したいポイントは以下のとおりです。
借り入れ時には「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら無理なく返せるか」という視点で金額を決めることが重要です。
カードローンを利用する際は、毎月の返済額や返済日を把握し、計画的に返済を続けることが大切です。
イオン銀行カードローンの口座引き落としを選択すると、借入残高に応じて毎月の返済額が決まり、預金口座から自動的に引き落とされます。
返済額や引き落とし日を確認し、口座残高を管理することで、計画的な返済につながります。
一方でATMでの返済を選択した場合には、自身で振込日を計画して管理する必要があります。
特に、以下の点を意識して管理しましょう。
特に「最低返済額のみを続けた場合、完済までどのくらいかかるのか」は一度試算しておくと、計画が立てやすくなります。
カードローンの返済は、毎月の支出の一部になるため、家計全体とのバランスを考えることが重要です。
家計を圧迫しないために、返済計画を立てるときに確認するポイントは以下のとおりです。
生活費や貯蓄に影響が出ない範囲で返済できるように返済計画を立てましょう。
無理のない返済計画を立てることで、カードローンは一時的な資金調整手段として活用しやすくなります。
イオン銀行カードローンは、全国の提携ATMを利用でき、一部の提携ATMでは手数料無料で借り入れ・返済ができる点が特徴です。
また、Webで申し込み手続きを進められるため、来店せずに利用しやすいカードローンといえます。
一方で、カードローンは利用限度額の範囲内で繰り返し借り入れできるため、必要以上に利用してしまう可能性があります。
利用する際は、借入目的や必要な金額を明確にし、無理のない返済計画を立てたうえで計画的に利用することが大切です。
※本記事は、2026年7月10日時点の情報をもとに執筆しています。
出典:イオン銀行カードローン
https://www.aeonbank.co.jp/loan/card_loan/

首都大学東京(現:東京都立大学)法学部卒業。バイヤー、貿易事務、コンサルと幅広い業界を経験。前職ではカスタマーサクセスとして、お客さまのお困りごと解決に従事していた。
子育てで退職後も「人のお困りごとをサポートしたい」気持ちからFP2級を取得。
同時にWebライターとして独立し、FPとしての知識を世の中に役立てる記事を執筆しながら”お悩みにとことん向き合うFP”を信条に活躍中。

2021年1月よりWebライターとして独立。大手生命保険会社の勤務経験や子育て経験などを生かしながら、おもにSEO記事の執筆活動を行う。金融ジャンルの記事執筆に携わるなかで出会ったFPに魅力を感じ、AFPまで取得。現在は独立系FPとして執筆業務をはじめ幅広く活動中。得意ジャンルは金融、保険、住宅、子育て。オンライン学習コミュニティにて、Webライティング講座のメンターも経験。プライベートでは4児の母。
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