百十四銀行カードローンの審査は?金利・限度額・返済方法を解説

松原 由佳子

百十四銀行は、香川県高松市に本店を置き、香川県全域を中心に、四国各県や東京、名古屋、大阪、神戸にも店舗を展開する地方銀行です。個人・法人向けの預金、各種ローン(住宅・教育・事業用など)や保険商品、インターネットバンキング など幅広い金融サービスを提供しています。

本記事では、百十四銀行カードローンについて申し込み条件をはじめ、金利・限度額の決まり方、審査の流れ、在籍確認、借り入れ・返済方法を解説します。

百十四銀行カードローンとは?|基本情報を紹介

百十四銀行のカードローンには「114ニューカードローン」と「114ニューカードローン住宅ローンプラス」の2種類があります。

いずれも無担保で利用できる個人向けローンですが、「114ニューカードローン」が基本となるカードローンです。「114ニューカードローン住宅ローンプラス」は百十四銀行の住宅ローンを利用中の人が利用できるタイプのカードローンです。

まずは、それぞれの基本情報を確認しましょう。

【114ニューカードローン・基本情報】

項目 内容
商品名 114ニューカードローン
対象年齢 満20歳以上満65歳未満
対象地域 自宅または勤務先(事業先)が百十四銀行の営業区域内にある方
保証会社 株式会社百十四ディーシーカード
担保・保証人 不要
利用目的 自由(事業資金を除く)
契約期間 3年間(原則自動更新。更新時に70歳を超えている場合は新規借入不可)
返済日 毎月8日(銀行休業日の場合は翌営業日)
返済方法 約定返済(口座自動引き落とし)、ATMでの任意返済

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【114ニューカードローン住宅ローンプラス・基本情報】

項目 内容
商品名 114ニューカードローン住宅ローンプラス
対象年齢 満20歳以上満65歳未満
対象地域 自宅または勤務先(事業先)が百十四銀行の営業区域内にある方
保証会社 株式会社百十四ディーシーカード
担保・保証人 不要
利用目的 自由(事業資金を除く)
契約期間 3年間(原則自動更新。更新時に70歳を超えている場合は新規借入不可)
返済日 毎月8日(銀行休業日の場合は翌営業日)
返済方法 約定返済(口座自動引き落とし)、ATMでの任意返済
その他 住宅ローン(有担保型または百十四銀行取扱「フラット35」)を利用中の方限定

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このように、基本情報において大きな違いは、114ニューカードローン住宅ローンプラスでは百十四銀行の住宅ローン契約者のみが契約できる点です。

百十四銀行カードローンの金利・限度額について

続いて、百十四銀行のカードローン「114ニューカードローン」と「114ニューカードローン住宅ローンプラス」の金利・限度額についてそれぞれ解説します。

それぞれ主な違いをまとめると、下の図のとおりです。

項目 114ニューカードローン 114ニューカードローン
住宅ローンプラス
対象者 一般の個人 百十四銀行で住宅ローンを利用している人
金利 年5.0%〜12.0%(固定)のうち、審査時に確定 年4.5%〜7.9%(固定)のうち、借入額によって変動
限度額 30万円・50万円・100万円・200万円・300万円・400万円・500万円のあらかじめ設定された金額帯から選択 50万円・100万円・200万円・300万円・400万円・500万円のあらかじめ設定された金額帯から選択

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以下で詳しく解説します。

「114ニューカードローン」の金利・限度額

「114ニューカードローン」は固定金利で、年5.0〜12.0%の範囲で適用されます。なお、実際に適用される金利は審査時に決定されます。

また、利用限度額があらかじめ金額帯で設定されている点が特徴です。

具体的には、30万円・50万円・100万円・200万円・300万円・400万円・500万円のなかから希望する限度額を選択する仕組みとなっています。

一般的なカードローンのように「〇〇万円まで10万円単位」などと幅を持たせるのではなく、段階的に区切られた金額から選ぶ形式です。

また、30万円型を選択した場合でも、利用状況や取引内容に応じて50万円へ自動的に増額される仕組みが用意されています。

一方で、個人事業主や会社経営者については申し込み可能な上限が100万円までに制限されています。

さらに、審査結果によっては希望した金額よりも低い限度額で契約となる場合もあります。

114ニューカードローン住宅ローンプラスの金利・限度額

「114ニューカードローン住宅ローンプラス」は、百十四銀行で住宅ローンを利用している方向けのカードローンです。

金利は通常のカードローンよりも優遇されており、年4.5%〜7.9%の範囲で設定されています。住宅ローン利用者には、上限金利が大きく抑えられている点が特徴です。

利用限度額については、基本的には通常の「114ニューカードローン」と同様に、あらかじめ設定された金額帯から選択します。

金利は借入額に応じて固定で設定されており、以下のように年4.5%〜7.9%の範囲で適用されます。

一方で、個人事業主や会社経営者については申し込み対象外である点には注意が必要です。

【融資額別の適用金利一覧表】

借入額 年利率(固定金利)
50万円 7.9%
100万円 7.9%
200万円 6.9%
300万円 5.9%
400万円 4.9%
500万円 4.5%

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このように、「114ニューカードローン住宅ローンプラス」は、利用対象が百十四銀行の住宅ローン利用者に限定される一方で、金利面では優遇が受けられるカードローンとなっています。

利用できるATM・手数料

百十四銀行のカードローンでは、百十四銀行ATMのほか、提携ATM(コンビニATM等)にて借り入れ・返済が利用可能です。提携ATMごとに利用できるサービス・時間・手数料が異なる点は押さえておきましょう。

利用できる主なATMは、次のとおりです。

【借り入れに利用できる主なATM】

  • 百十四銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • 提携金融機関ATM(阿波銀行・伊予銀行・四国銀行・中国銀行)
  • その他の提携金融機関ATM

百十四銀行カードローンの申し込みについて

本章では、百十四銀行のカードローンを利用する際の条件や必要書類、手続きの流れを具体的に見ていきましょう。

百十四銀行カードローンの申し込み条件

まずは、百十四銀行のカードローンの申し込み条件を整理しましょう。

「114ニューカードローン」と「114ニューカードローン住宅ローンプラス」に分けてご紹介します。

条件 114ニューカードローン 114ニューカードローン
住宅ローンプラス
年齢条件 満20歳以上満65歳未満の方
保証条件 株式会社百十四ディーシーカードの保証を受けられる方
収入条件 安定継続した収入のある方(個人事業主・会社経営者については上限100万円まで申し込み可能) 安定継続した収入のある方(個人事業主・会社経営者の方は対象外)
地域条件 自宅または勤務先(事業先)が百十四銀行の営業区域内にある方
口座の要否 必要
その他 百十四銀行の住宅ローンを利用中の方

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百十四銀行カードローン申し込み時の必要書類

百十四銀行カードローンでは、契約手続きの際に以下の書類が必要となります。

項目 内容
本人確認書類 運転免許証、個人番号カード等
収入証明書 50万円超の申し込みの場合には源泉徴収票等の所得証明書
そのほか必要なもの 申し込み内容によっては住民票謄本などその他書類

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なお、Web申し込みの場合、マイページで必要書類のアップロードをして提出します。

参考記事:カードローンの申し込みに必要な書類と注意点

百十四銀行カードローン申し込み手続きの流れ

百十四銀行カードローンはWebでの申し込みが可能です。

Webでの申し込みから借り入れ開始までの流れは以下のとおりです。

1.Webで申し込み

Web申し込みの場合は、専用ページから情報を入力します。

2.申し込み内容の確認・審査

Web申し込みの場合、MyPage上で審査を申し込み、本人確認書類をアップロードします。

3.審査結果の連絡

MyPageサービスなどを通じて審査結果が通知されます。

4.店頭での契約手続き

審査通過後、指定の営業店で契約手続きをします。

(カードローンは契約時に店頭での手続きが必要です。)

5.契約完了・ローンカード発行

契約完了後、ローンカードが発行されます。

6.ATMで借り入れ開始

ローンカードを使い、ATMで借り入れが可能になります。

このように、百十四銀行のカードローンはWebから申し込みは可能ですが、契約手続きは店舗でおこなう必要がある点に注意が必要です。

百十四銀行カードローンの審査について

本章では、百十四銀行のカードローンの審査で確認されやすいポイントと、借り入れ開始までの目安、在籍確認について解説します。

百十四銀行カードローンの審査では何を重視する?

百十四銀行のカードローンは、百十四銀行・保証会社にて審査がおこなわれます。審査基準は公開されていませんが、一般的な銀行カードローンでは主に次のような点が確認されます。

  • 安定した返済能力があるか
  • 他社の借り入れ状況がどうか
  • 無理のない返済計画か
  • 申し込み内容が真実かどうか

カードローンの審査は、本人の収入状況、他社からの借り入れの状況など総合的に判断されます。審査で希望の利用限度額よりも減額になったり、申し込みを断られたりするケースもあります。

借り入れ開始まではどのくらいかかる?

借り入れ開始までに掛かる時間について、公式サイト上には以下のような記載が見られます。

  • 審査申し込み:2〜3日
  • ご契約手続き:1週間

ただし、個別の審査状況によって借り入れ開始までの期間は異なるため、余裕をもって申し込みましょう。

在籍確認はある?対応方法は?

百十四銀行のカードローンでは申し込み内容の確認の際、勤務先へ電話での在籍連絡が入る可能性があります。公式ページ上では以下のような記載がされています。

「お勤め先の在籍確認は個人名でおかけします」

なお、電話での在籍確認があった場合にもカードローンに関する具体的な内容を本人以外に伝えることはなく、プライバシーに配慮した対応が取られるのが一般的です。

参考記事:カードローンは在籍確認が必要。在籍確認の仕組みと対処法を知っておこう

百十四銀行カードローンの借入方法と返済方法は?

続いて、本章では百十四銀行のカードローンの借入方法と返済方法について解説します。

百十四銀行カードローンの借入方法

借入方法は、大きく分けて以下の2つです。

  • ATM(百十四銀行ATM、コンビニATM、提携金融機関ATM)
  • 114バンキングアプリ

百十四銀行カードローンの返済方法

百十四銀行のカードローンの返済方法は、以下のとおりです。

項目 内容
返済日 毎月8日(銀行休業日の場合は翌営業日)
返済方法 約定返済(口座自動引き落とし)、ATM等での随時返済

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なお、随時返済をおこなう場合には以下の方法があります。

  • ATM(百十四銀行ATM、コンビニATMなど)
  • 114バンキングアプリ

休日はATMを利用した返済ができません。また、一部のATMでは返済の利用ができないため注意しましょう。

残高別の返済額

続いて、百十四銀行のカードローンの残高別の返済額について解説します。

返済額については、「114ニューカードローン」と「114ニューカードローン住宅ローンプラス」どちらも下記の表のとおりです。

前月8日現在の貸越残高 定例返済額
1万円未満 前月8日現在貸越残高
1万円超30万円以下 10,000円
30万円超200万円以下 20,000円
200万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円

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繰上げ返済のメリットは?

百十四銀行のカードローンでは、余裕のある月にまとまった金額を返済する「繰上げ返済」も可能です。ATM等で、カードローン口座に直接入金します。

一般的に、繰上げ返済のメリットには以下が挙げられます。

  • 将来払うはずだった利息を減らせる
  • 残高が早く減り、 将来の返済額が減る
  • 返済期間の短縮につながる

繰上げ返済はメリットもありますが、以降も返済は続くため、無理のない範囲で返済計画を立てることが重要です。

よって、繰上げ返済する月や金額について、あらかじめ決めておくこともポイントです。

参考記事:節約効果抜群!ローン繰上げ返済のメリットを知っておこう

百十四銀行カードローンの増額・解約・借り換えについて

続いて本章では、百十四銀行のカードローンの増額・解約・借り換えについて解説します。

増額はできる?申し込み方法と審査のポイント

百十四銀行カードローンの増額について、公式サイト上では「ニューカードローンは、Webからお申し込みが可能です。なお借入極度額の増額にあたっては所定の審査がございます。」といった記載があります。

具体的な申請方法等は電話にて確認するとよいでしょう。

なお、カードローンの増額申請は、新規の申し込みの際と同様に再審査がおこなわれるのが一般的です。

審査に通過すれば利用可能額が増える可能性もあるものの、審査結果によっては限度額が減額される可能性もあります。

また、増額できたとしても、毎月の返済額や総返済額が増えて収支を圧迫してしまうリスクもあります。よって、無理のない範囲で利用枠を検討することが大切です。

カードローンが不要になったら?解約手続きの流れ

百十四銀行カードローンの利用が不要になった場合の解約手続きについては、公式ページ内ローンカード規定に、以下のような記載があります。

“百十四ニューカードローン取引を解約する場合には、カードを当行に返却してください。”

解約までの流れの詳細は記載されていませんが、一般的には、完済から解約までの流れは以下のとおりです。

  1. 銀行へ解約の申し出
  2. 完済額(利息を含む)を確認
  3. 残高をすべて返済(完済)
  4. ローンカードの返却

詳細な手続き方法は金融機関によって異なるため、解約を希望する場合には百十四銀行の窓口で相談しましょう。

参考記事:カードローンの返済で最後に残った端数はどうなる?取扱いや返済方法について解説

他社ローンの借り換えに使える?検討時のポイント

百十四銀行カードローンは基本的に事業性資金を除いて使い道は自由ですが、借り換えについては公式ページ上は明記されていません。

借り換えを希望する場合には、百十四銀行の窓口やフリーダイヤルで相談してみましょう。

一般的には、借り換えには以下のメリットがあります。

  • 複数ローンをまとめることで、返済日が一本化し管理しやすい
  • 金利が安いローンに借り換えできれば返済額が減る可能性がある
  • 返済期間を調整して月々の返済を軽くできる可能性がある

一方で、以下のような注意点もあります。

  • 審査があるため、広告上の「最低金利」が適用されるとは限らない
  • 返済期間を延ばすことで総支払額が増える場合もある
  • 借り換え審査に通らない可能性もある

よって、借り換えのメリットと注意点をよく理解したうえで検討することが重要です。

百十四銀行カードローンのメリット・デメリット

本章では、百十四銀行カードローンのメリットやデメリットについて解説します。

百十四銀行カードローンのメリット

百十四銀行カードローンには、大きく分けて3つのメリットがあります。

  • 限度額ごとの条件がシンプルで分かりやすい
  • 利用実績に応じた自動増額がある
  • アプリで借り入れ・返済が可能

以降で詳しく解説します。

限度額ごとの条件がシンプルで分かりやすい

百十四銀行のカードローンは、30万円・50万円・100万円といった金額帯ごとに利用限度額がシンプルに設定されています。

一般的なカードローンのように細かく限度額が分かれるタイプと比べて、どの金額帯で契約するかが明確で、条件を把握しやすい点が特徴です。

借入額と条件の関係がシンプルに整理されているため、初めてカードローンを利用する場合でも理解しやすい点はメリットといえます。

利用実績に応じた自動増額がある

30万円型を選択した場合でも、利用状況や取引内容に応じて50万円へ自動的に増額される仕組みがあります。

再度申し込みを行わなくても利用枠が広がる可能性があるため、利便性の面でメリットといえます。

アプリで借り入れ・返済が可能

百十四銀行のカードローンは、銀行アプリと口座を連携することで、スマートフォンから借入や返済の操作が可能です。

通常はATMでの利用が中心となるカードローンですが、アプリを活用することでATMに行かずに借入や返済ができるため、時間や場所にとらわれずに利用できる点がメリットです。

百十四銀行カードローンのデメリット

一方、以下のようなデメリットもあります。

  • Web完結に対応しておらず来店が必要
  • 利用限度額の柔軟性が低い
  • 個人事業主・経営者は上限が制限される

Web完結に対応しておらず来店が必要

申し込み自体はWebから可能ですが、契約手続きは店舗でおこなう必要があります。

近年はWeb完結型のカードローンも増えているなかで、来店が必要となる点は手間に感じる場合があります。

利用限度額の柔軟性が低い

メリットでも説明したとおりですが、百十四銀行のカードローンは、30万円・50万円・100万円などの金額帯から選択する仕組みのため、10万円単位などで細かく限度額を設定することはできません。

例えば、70万円程度の資金が必要な場合でも、50万円では不足し、100万円では必要以上の枠となってしまいます。

その結果、本来必要のない範囲まで借入できてしまう状態になり、資金管理がしづらくなる点には注意が必要です。

このように、利用目的に応じて柔軟に限度額を設定したい場合には、使いづらさを感じる点がデメリットといえます。

個人事業主・経営者は上限が制限される

「114ニューカードローン」では個人事業主や会社経営者の場合、申し込み可能な上限が100万円までに制限されています。

一般の給与所得者と比べて利用可能額が小さくなるため、資金ニーズによっては物足りなさを感じる可能性があります。

なお、「114ニューカードローン住宅ローンプラス」では、個人事業主や会社経営者の申し込みはできない点にも注意が必要です。

FPが解説!銀行カードローン利用の注意点

銀行カードローンは、必要なときに資金を確保できる便利な仕組みです。一方で、利用の仕方によっては家計に負担がかかる可能性もあります。契約前・利用中ともに、以下の点を意識しておくことが大切です。

借り過ぎに注意

カードローンは利用限度額の範囲内で繰り返し借り入れできるため、必要額以上に利用してしまうリスクがあります。

特に注意したいポイントは以下のとおりです。

  • 限度額は「借りても問題ない金額」ではない
  • 少額の追加借り入れが積み重なりやすい
  • ATMやアプリ操作が簡単なため、心理的ハードルが低い

借り入れ時には「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら無理なく返せるか」という視点で金額を決めることが重要です。

返済管理に注意

カードローンは、借入残高に応じて毎月の返済額が決まる仕組みが一般的です。よって、残高が変動すると返済額も変わるため、利用状況を把握しておく必要があります。

特に、以下の点を意識して管理しましょう。

  • 現在の借入残高を定期的に確認する
  • 毎月の返済額を把握しておく
  • 追加で借り入れをした場合には返済計画を再確認する

特に「最低返済額のみを続けた場合、完済までどのくらいかかるのか」は一度試算しておくと、計画が立てやすくなります。

返済と家計のバランスに注意

カードローンの返済は、毎月の支出の一部になるため、家計全体とのバランスを考えることが重要です。

家計を圧迫しないために、返済計画を立てる際に確認するポイントは以下のとおりです。

  • 返済額が手取り収入のうちどの程度を占めているか
  • ほかのローンや固定費との合計負担は適正か
  • ボーナスや臨時収入を前提にしすぎていないか

生活費や貯蓄に影響が出ない範囲で返済できるように返済計画を立てましょう。

無理のない返済計画を立てることで、カードローンは一時的な資金調整手段として活用しやすくなります。

まとめ

百十四銀行カードローンは、事業目的以外であれば利用用途も自由な個人向けのカードローンです。

Web申し込みにも対応しており、アプリも活用できるため利便性が高い点がメリットでもある一方で、カードローンは借りやすさから必要以上の借り入れをしてしまうリスクもあります。

利用する場合には必要な用途のみに利用し、しっかりとした返済計画を立ててカードローンと上手に付き合っていきましょう。

※本記事は、2026年4月15日時点の情報をもとに執筆しています。

出典:百十四銀行 | 114ニューカードローン
https://www.114bank.co.jp/personal/products/loan/newcard.html

執筆者 松原 由佳子 (まつばら・ゆかこ)
ファイナンシャルプランナー
所属:FPサテライト株式会社

首都大学東京(現:東京都立大学)法学部卒業。バイヤー、貿易事務、コンサルと幅広い業界を経験。前職ではカスタマーサクセスとして、お客さまのお困りごと解決に従事していた。
子育てで退職後も「人のお困りごとをサポートしたい」気持ちからFP2級を取得。
同時にWebライターとして独立し、FPとしての知識を世の中に役立てる記事を執筆しながら”お悩みにとことん向き合うFP”を信条に活躍中。

監修者 堀田 絵里奈 (ほりた・えりな)
ファイナンシャルプランナー
所属:FPサテライト株式会社

2021年1月よりWebライターとして独立。大手生命保険会社の勤務経験や子育て経験などを生かしながら、おもにSEO記事の執筆活動を行う。金融ジャンルの記事執筆に携わるなかで出会ったFPに魅力を感じ、AFPまで取得。現在は独立系FPとして執筆業務をはじめ幅広く活動中。得意ジャンルは金融、保険、住宅、子育て。オンライン学習コミュニティにて、Webライティング講座のメンターも経験。プライベートでは4児の母。

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