十八親和銀行は、長崎県長崎市に本店を置き、長崎県全域を中心に、九州各県や東京、大阪にも店舗を展開する地方銀行です。個人・法人向けの預金、各種ローン(住宅・教育・事業用など)や保険商品、インターネットバンキング など幅広い金融サービスを提供しています。
なお、十八親和銀行のカードローンは福岡銀行が代理で取り扱っています。
本記事では、十八親和銀行カードローンについて申し込み条件をはじめ、金利・限度額の決まり方、審査の流れ、在籍確認、借り入れ・返済方法を解説します。
十八親和銀行のカードローンには「FFGカードローン」と「カードローンTHE FIRST」の2種類があります。
いずれも無担保で利用できる個人向けローンですが、「FFGカードローン」が基本となるカードローンです。
一方「カードローンTHE FIRST」は年収400万円以上もしくは十八親和銀行の住宅ローン契約者が利用できるタイプのカードローンです。
まずは、それぞれの基本情報を確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 十八親和銀行カードローン「FFGカードローン」 |
| 対象年齢 | 20歳以上69歳以下 |
| 対象地域 | 居住地および勤務先が九州・山口の方※または十八親和銀行の普通預金口座をお持ちの方 |
| 保証会社 | ふくぎん保証株式会社またはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社 |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 利用目的 | 自由(事業性資金は除く) |
| 契約期間 | 1年(自動更新) |
| 返済日 | 口座引落型:1〜26日から選択可能 直接入金型:毎月14日まで (いずれも銀行休業日の場合は翌営業日) |
| 返済方法 | 定例返済:口座引き落とし(口座引落型)、ATMによる直接入金(直接入金型) 随時返済:ATMでの入金、アプリでの振替 |
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 十八親和銀行カードローン「カードローンTHE FIRST」 |
| 対象年齢 | 満20歳以上60歳以下 |
| 保証会社 | ふくぎん保証株式会社またはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社 |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 利用目的 | 自由(事業性資金は除く) |
| 契約期間 | 1年(自動更新) |
| 返済日 | 毎月1~26日から選択可能(銀行休業日の場合は翌営業日) |
| 返済方法 | 定例返済(口座自動引き落とし)、随時返済(ATMでの入金) |
| そのほか | 年収が400万円以上ある方または十八親和銀行住宅ローンを借り入れ中・借り入れ予定※の方(※十八親和銀行の住宅ローン仮審査が承認済の方) |
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このように、基本情報において大きな違いは、「カードローンTHE FIRST」では400万円以上の年収もしくは十八親和銀行の住宅ローン契約者に限定される点です。
続いて、十八親和銀行のカードローン「FFGカードローン」と「カードローンTHE FIRST」の金利・限度額についてそれぞれ解説します。
FFGカードローンの金利・限度額
「FFGカードローン」については、固定金利で年0.95%〜14.5%の間で、利用限度額に応じた利率が適用されます。
借入限度額は、10万円以上1,000万円以内(10万円単位)の範囲で、審査によって設定されます。
【FFGカードローンの融資額別の適用金利一覧表】
| 利用限度額 | 年利率(固定金利) |
|---|---|
| 10万円~100万円 | 14.5% |
| 100万円超~200万円 | 12.0% |
| 200万円超~300万円 | 10.0% |
| 300万円超~400万円 | 8.0% |
| 400万円超~500万円 | 7.0% |
| 500万円超~600万円 | 6.0% |
| 600万円超~700万円 | 5.0% |
| 700万円超~800万円 | 4.0% |
| 800万円超~1,000万円 | 0.95% |
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「カードローンTHE FIRST」については、固定金利で年3.0%〜8.0%の間で、利用限度額に応じた利率が適用されます。
借入限度額は、10万円以上1,000万円以内(10万円単位)の範囲で、年収の50%が上限となります。
【カードローンTHE FIRSTの融資額別の適用金利一覧表】
| 利用限度額 | 年利率(固定金利) |
|---|---|
| 10万円以上300万円以下 | 8.0% |
| 300万円超400万円以下 | 7.0% |
| 400万円超500万円以下 | 6.0% |
| 500万円超600万円以下 | 5.0% |
| 600万円超700万円以下 | 4.0% |
| 700万円超1,000万円以下 | 3.0% |
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十八親和銀行のカードローンでは、十八親和銀行アプリ、銀行公式アプリWallet+、十八親和銀行ATMのほか、提携ATM(コンビニATM等)にて借り入れや返済が利用可能です。提携ATMごとに利用できるサービス・時間・手数料が異なる点は押さえておきましょう。
利用できる主なATMは、次のとおりです。
【利用できる主なATM】
本章では、十八親和銀行のカードローンを利用する際の条件や必要書類、手続きの流れを具体的に見ていきましょう。
まずは、十八親和銀行のカードローンの申し込み条件を整理しましょう。
「FFGカードローン」と「カードローンTHE FIRST」に分けてご紹介します。
| 条件 | FFGカードローン | カードローンTHE FIRST |
|---|---|---|
| 年齢条件 | 20歳以上69歳以下の方 | 満20歳以上60歳以下 |
| 保証条件 | ふくぎん保証株式会社またはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社 | |
| 収入条件 | 収入がある方(アルバイト・パート・年金受給者の方も申し込み可能) | 年収が400万円以上ある方(または十八親和銀行住宅ローンを借り入れ中もしくは借り入れ予定の方) |
| 地域条件 | 居住地および勤務先が九州・山口の方(または十八親和銀行の普通預金口座をお持ちの方) | – |
| 口座の要否 | 原則不要(地域条件を満たせない場合は十八親和銀行の普通預金口座が必要) | 必要 |
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十八親和銀行カードローンでは、契約手続きの際に以下の書類が必要となります。
| 必要書類 | FFGカードローン | カードローンTHE FIRST |
|---|---|---|
| 本人確認書類 | 原則、運転免許証・パスポート・マイナンバーカード(個人番号カード)のいずれか | 原則、運転免許証・パスポート・マイナンバーカード(個人番号カード)のいずれか※2020年2月以降に発行されたパスポートについては、住所が確認できる書類の提出が必要※外国人の方は別途、永住者の記載のある「在留カード」または「特別永住者証明書」が必要 |
| 収入証明書 | 利用限度額が50万円を超える場合には収入を確認する資料が必要 | 所得を証明する書類が必要(所得証明書・源泉徴収票・納税証明書〈その2〉、確定申告書の写し等) |
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なお、Web申し込みの場合、マイページで必要書類のアップロードをして提出します。
十八親和銀行カードローンはWebでの申し込みが可能です。
Webでの申し込みから借り入れ開始までの流れは以下のとおりです。
【Webでの申し込み】
|
1.Webでの申し込み・審査
Web申し込みの場合は、専用ページで申し込み内容を入力後、マイページ内で本人確認や必要書類のアップロード等の手続きをおこない、入力内容をもとに審査がおこなわれます。 |
| ↓ |
|
2.契約 マイページ内で審査結果が通知されます。審査結果を確認したうえでマイページ内で契約内容を登録します。 |
| ↓ |
|
3.カード発行・利用開始
カード到着後、ATM等で借り入れが開始できます。 |
また、「カードローンTHE FIRST」では郵送・FAX・窓口での申し込み方法も詳しく記載されています。
【カードローンTHE FIRSTの郵送・FAX・窓口での申し込み(郵送契約)】
|
1.申し込み・審査
本人確認書類をご準備のうえ、郵送・FAX・窓口のいずれかで申し込みをします。 |
| ↓ |
|
2.契約
審査結果は電話または郵送で連絡が入ります。 |
| ↓ |
|
3.カード発行・利用開始
カード到着後、ATM等で借り入れが開始できます。 |
本章では、十八親和銀行のカードローンの審査で確認されやすいポイントと、借り入れ開始までの目安、在籍確認について解説します。
十八親和銀行のカードローンは、十八親和銀行・保証会社にて審査がおこなわれます。審査基準は公開されていませんが、一般的な銀行カードローンでは主に次のような点が確認されます。
カードローンの審査は、本人の収入状況、他社からの借り入れの状況など総合的に判断されます。審査で希望の利用限度額よりも減額になったり、申し込みを断られたりするケースもあります。
借り入れ開始までにかかる時間について、公式サイト上には審査に関して以下のような記載が見られます。
【FFGカードローン】
【カードローンTHE FIRST】
なお、カードローンTHE FIRSTについては、契約手続きやローンカード郵送までの目安は記載されていません。
個別の審査状況によって借り入れ開始までの期間は異なるため、余裕をもって申し込みましょう。
十八親和銀行のカードローンでは申し込み内容の確認の際、勤務先へ電話での在籍連絡が入る可能性があります。公式ページ上では以下のような記載がされています。
なお、電話での在籍確認があった場合にもカードローンに関する具体的な内容を本人以外に伝えることはなく、プライバシーに配慮した対応が取られるのが一般的です。
参考記事:カードローンは在籍確認が必要。在籍確認の仕組みと対処法を知っておこう
続いて、本章では十八親和銀行のカードローンの借入方法と返済方法について解説します。
借入方法は、大きく分けて以下の2つです。
十八親和銀行のカードローンの返済方法については、「FFGカードローン」と「カードローンTHE FIRST」に分けて解説します。
まず、FFGカードローンの返済方法は以下のとおりです。
【FFGカードローン】
| 項目 | 口座引落型 | 直接入金型 |
|---|---|---|
| 返済日 | 毎月1~26日から選択可能(銀行休業日の場合は翌営業日) | 毎月14日まで(銀行休業日の場合は翌営業日) |
| 返済方法 | 定例返済(口座引き落とし)、随時返済(ATMでの入金、アプリでの振替) | 定例返済(ATMでの入金)、随時返済(ATMでの入金) |
| 口座の要否 | 十八親和銀行の普通預金口座が必要 | 不要 |
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なお、随時返済をおこなう場合には以下の方法があります。
なお、利用可能時間帯は各ATMにより異なるため、注意しましょう。
次に、カードローンTHE FIRSTの返済方法は以下のとおりです。
【カードローンTHE FIRST】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 返済日 | 毎月1~26日から選択可能(銀行休業日の場合は翌営業日) |
| 返済方法 | 定例返済(口座自動引き落とし)、随時返済(ATMでの入金) |
| 口座の要否 | 十八親和銀行の普通預金口座が必要 |
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なお、随時返済の場合には、十八親和銀行ATM、コンビニATM、提携金融機関ATMにて返済が行えます。
利用可能時間帯は各ATMにより異なるため、注意が必要です。
続いて、残高別の返済額についても「FFGカードローン」と「カードローンTHE FIRST」に分けて解説します。
まず、FFGカードローンの残高別の返済額については、口座引落型と直接入金型で以下の2つの表のとおりです。
【FFGカードローン-口座引落型】
| 利息組み入れ後の残高 | 返済金額 |
|---|---|
| 2千円未満 | 全額 |
| 2千円以上10万円以下 | 2,000円 |
| 10万円超20万円以下 | 4,000円 |
| 20万円超30万円以下 | 6,000円 |
| 30万円超40万円以下 | 8,000円 |
| 40万円超50万円以下 | 10,000円 |
| 50万円超100万円以下 | 20,000円 |
| 100万円超200万円以下 | 30,000円 |
| 200万円超300万円以下 | 40,000円 |
| 300万円超400万円以下 | 50,000円 |
| 400万円超500万円以下 | 60,000円 |
| 500万円超600万円以下 | 70,000円 |
| 600万円超700万円以下 | 80,000円 |
| 700万円超800万円以下 | 90,000円 |
| 800万円超900万円以下 | 100,000円 |
| 900万円超 | 110,000円 |
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【FFGカードローン-直接入金型】
| 前月14日の残高 | 返済金額 |
|---|---|
| 2千円未満 | 1,000円 |
| 2千円以上10万円以下 | 2,000円 |
| 10万円超20万円以下 | 4,000円 |
| 20万円超30万円以下 | 6,000円 |
| 30万円超40万円以下 | 8,000円 |
| 40万円超50万円以下 | 10,000円 |
| 50万円超100万円以下 | 20,000円 |
| 100万円超200万円以下 | 30,000円 |
| 200万円超300万円以下 | 40,000円 |
| 300万円超400万円以下 | 50,000円 |
| 400万円超500万円以下 | 60,000円 |
| 500万円超600万円以下 | 70,000円 |
| 600万円超700万円以下 | 80,000円 |
| 700万円超800万円以下 | 90,000円 |
| 800万円超900万円以下 | 100,000円 |
| 900万円超 | 110,000円 |
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続いて、カードローンTHE FIRSTの残高別の返済額については、以下の表のとおりです。
【カードローンTHE FIRST】
| 利息組み入れ後の残高 | 返済金額 |
|---|---|
| 50万円以下 | 10,000円 |
| 50万円超100万円以下 | 20,000円 |
| 100万円超200万円以下 | 30,000円 |
| 200万円超300万円以下 | 40,000円 |
| 300万円超400万円以下 | 50,000円 |
| 400万円超500万円以下 | 60,000円 |
| 500万円超600万円以下 | 70,000円 |
| 600万円超700万円以下 | 80,000円 |
| 700万円超800万円以下 | 90,000円 |
| 800万円超900万円以下 | 100,000円 |
| 900万円超 | 110,000円 |
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十八親和銀行のカードローンでは、余裕のある月にまとまった金額を返済する「繰上げ返済」も可能です。ATM等で、カードローン口座に直接入金します。
一般的に、繰上げ返済のメリットには以下が挙げられます。
繰上げ返済はメリットもありますが、以降も返済は続くため、無理のない範囲で返済計画を立てることが重要です。
よって、繰上げ返済する月や金額について、あらかじめ決めておくこともポイントです。
参考記事:節約効果抜群!ローン繰上げ返済のメリットを知っておこう
続いて本章では、十八親和銀行のカードローンの増額・解約・借り換えについて解説します。
十八親和銀行カードローンの増額について、FFGカードローンの公式サイト上では「契約内容により増額申し込みができる場合とできない場合がございます。増額をご希望の方は、お問い合せ先へご連絡ください。」といった記載があります。
具体的な申請方法等は電話にて確認するとよいでしょう。
なお、カードローンの増額申請は、新規の申し込みの際と同様に再審査がおこなわれるのが一般的です。
審査に通過すれば利用可能額が増える可能性もあるものの、審査結果によっては限度額が減額される可能性もあります。
また、増額できたとしても、毎月の返済額や総返済額が増えて収支を圧迫してしまうリスクもあります。よって、無理のない範囲で利用枠を検討することが大切です。
十八親和銀行カードローンの利用が不要になった場合の解約手続きについては、公式ページ内ローンカード規定に、以下のような記載があります。
解約までの流れの詳細は記載されていませんが、一般的には、完済から解約までの流れは以下のとおりです。
詳細な手続き方法は金融機関によって異なるため、解約を希望する場合には十八親和銀行の窓口で相談しましょう。
参考記事:カードローンの返済で最後に残った端数はどうなる?取扱いや返済方法について解説
十八親和銀行カードローンは基本的に事業性資金を除いて使い道は自由ですが、借り換えについては公式ページ上は明記されていません。
借り換えを希望する場合には、十八親和銀行の窓口やフリーダイヤルで相談してみましょう。
一般的には、借り換えには以下のメリットがあります。
一方で、以下のような注意点もあります。
よって、借り換えのメリットと注意点をよく理解したうえで検討することが重要です。
本章では、十八親和銀行カードローンのメリットやデメリットについて解説します。
十八親和銀行カードローンには、大きく分けて3つのメリットがあります。
以降で詳しく解説します。
十八親和銀行のカードローンは、前述したとおり福岡銀行が代理で取り扱っており、九州エリアでの店舗やATM網が強いことはメリットと言えます。
FFGカードローンの直接入金型を選択すれば、十八親和銀行の口座がなくてもカードローンの申し込みができる点もメリットのひとつです。
FFGカードローンの口座引落型では、十八親和銀行アプリや銀行公式アプリWallet+で、スマートフォンから借り入れや返済の操作が可能です。
通常はローンカードを利用したATMでの利用が中心となるカードローンですが、アプリを活用することでATMに行かずに借り入れや返済ができるため、時間や場所にとらわれずに利用できる点がメリットです。
一方、以下のようなデメリットもあります。
「カードローンTHE FIRST」は申し込みの条件が限定されてしまう点がデメリットといえます。
誰でも選べる商品ではなく、以下のどちらかの条件を満たす必要があります。
商品ラインナップがやや細かく分かれている点もデメリットと言えます。
「FFGカードローン」と「カードローンTHE FIRST」の2種類の違いだけでなく、返済方法によっても分類されるため、はじめて利用する人は違いを把握するまで少し時間がかかる場合があります。
銀行カードローンは、必要なときに資金を確保できる便利な仕組みです。一方で、利用の仕方によっては家計に負担がかかる可能性もあります。契約前・利用中ともに、以下の点を意識しておくことが大切です。
カードローンは利用限度額の範囲内で繰り返し借り入れできるため、必要額以上に利用してしまうリスクがあります。
特に注意したいポイントは以下のとおりです。
借り入れ時には「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら無理なく返せるか」という視点で金額を決めることが重要です。
カードローンは、借入残高に応じて毎月の返済額が決まる仕組みが一般的です。よって、残高が変動すると返済額も変わるため、利用状況を把握しておく必要があります。
特に、以下の点を意識して管理しましょう。
特に「最低返済額のみを続けた場合、完済までどのくらいかかるのか」は一度試算しておくと、計画が立てやすくなります。
カードローンの返済は、毎月の支出の一部になるため、家計全体とのバランスを考えることが重要です。
家計を圧迫しないために、返済計画を立てる際に確認するポイントは以下のとおりです。
生活費や貯蓄に影響が出ない範囲で返済できるように返済計画を立てましょう。
無理のない返済計画を立てることで、カードローンは一時的な資金調整手段として活用しやすくなります。
十八親和銀行カードローンは、事業目的以外であれば利用用途も自由な個人向けのカードローンです。
「FFGカードローン」と「カードローンTHE FIRST」のどちらもWeb申し込みにも対応しており、口座引落型ではアプリも活用できるため利便性が高い点がメリットでもある一方で、カードローンは借りやすさから必要以上の借り入れをしてしまうリスクもあります。
利用する場合には必要な用途のみに利用し、しっかりとした返済計画を立ててカードローンと上手に付き合っていきましょう。
※本記事は、2026年5月11日時点の情報をもとに執筆しています。
出典:十八親和銀行カードローン <FFGカードローン>
https://www.18shinwabank.co.jp/personal/service/mokuteki/ffg_cardloan/
カードローンTHE FIRST|十八親和銀行
https://www.18shinwabank.co.jp/personal/service/mokuteki/cardloan_the_first/

首都大学東京(現:東京都立大学)法学部卒業。バイヤー、貿易事務、コンサルと幅広い業界を経験。前職ではカスタマーサクセスとして、お客さまのお困りごと解決に従事していた。
子育てで退職後も「人のお困りごとをサポートしたい」気持ちからFP2級を取得。
同時にWebライターとして独立し、FPとしての知識を世の中に役立てる記事を執筆しながら”お悩みにとことん向き合うFP”を信条に活躍中。

2021年1月よりWebライターとして独立。大手生命保険会社の勤務経験や子育て経験などを生かしながら、おもにSEO記事の執筆活動を行う。金融ジャンルの記事執筆に携わるなかで出会ったFPに魅力を感じ、AFPまで取得。現在は独立系FPとして執筆業務をはじめ幅広く活動中。得意ジャンルは金融、保険、住宅、子育て。オンライン学習コミュニティにて、Webライティング講座のメンターも経験。プライベートでは4児の母。
最短短即日融資可能/WEB完結なら社会保険証でお勤め先確認完了!電話連絡なし
※審査に通過すれば、原則24時間最短3分でお振込み
