東京都中央区・日本橋に本店を置く東日本銀行は、首都圏や北関東エリアを中心に地域密着型の金融サービスを展開している地方銀行です。
この記事では、東日本銀行が提供するカードローン「ゆあポケットⅡ」について、基本条件や申し込み方法、借り入れや返済の仕組みまでを詳しく解説します。
あわせて、ファイナンシャルプランナーの視点から、銀行カードローンを利用する際の注意点や、家計とのバランスを考えるうえでのポイントも紹介しています。
自分に合ったカードローン選びのお役に立てば幸いです。
東日本銀行には、「ゆあポケットⅡ」「ウィズライフ」「ホームカードⅡ」「BIZポケット」など複数のカードローンがありますが、一般的な個人向けカードローンとして位置づけられているのが「ゆあポケットⅡ」です。
なお、「ウィズライフ」は職域向けのカードローン、「ホームカードⅡ」は持ち家の方向けのカードローン、「BIZポケット」は事業者向けのカードローンとなっています。
ここでは、日常の臨時の出費などに利用できるカードローン「ゆあポケットⅡ」の基本的な条件を整理していきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ゆあポケットⅡ |
| 対象年齢 | 満20歳以上満69歳以下 |
| 対象居住地域 | お住まいまたはお勤め先が東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県のいずれかにある方 |
| 保証会社 | SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 |
| 担保・保証人 | 不要(保証会社の保証を利用) |
| 利用目的 | 自由(事業性資金を除く) |
| 契約期間 | 原則1年間(1年ごとに審査のうえ自動更新) ※満70歳以降は新たな更新なし |
| 返済日 | 毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日) |
| 返済方法 | 約定返済(口座自動引き落とし)、ATMでの任意返済(※お預け入れができるATM) |
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「ゆあポケットⅡ」の融資極度額(限度額)は、前年度の年収に応じて以下の範囲で設定されます。
※いずれも10万円単位での設定です。実際の限度額は審査結果により決定されます。
審査結果に応じて、上記4段階のいずれかの金利が適用されます。
一般的なカードローンでは、契約当初に上限金利が適用されるケースもあります。そのため、「いくら借りられるか」と同時に「どの金利が適用されるか」を確認しておくと、返済計画を立てやすくなります。
なお、商品内容・金利は「2020年10月1日現在」の表示であり、今後変更される可能性があります。実際に利用する際は、東日本銀行の公式サイトや店頭で最新情報を確認してください。
「ゆあポケットⅡ」では、発行されたローンカードを使って、ATMからの借り入れや任意返済ができます。
カードローンの利用条件等はATMによって異なるため、利用前に確認しておくと安心です。
なお、提携金融機関ATMや提携コンビニATMでは、所定の利用手数料がかかります。利用前に最新の手数料一覧を確認しておくとよいでしょう。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」への申し込みは、公式サイトの申込画面から行うインターネット申し込みが基本です。インターネットで仮申し込みを行ったあと、銀行からの案内にしたがって店頭で正式契約を結ぶ流れとなります。
ここでは、カードローンの申し込みについて詳しく見ていきましょう。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」は、年齢や居住地域、収入などについて一定の条件が設けられています。申し込む前に、自分が条件を満たしているかを確認しておくとよいでしょう。
上記に加えて、電話連絡が可能であること、日本国籍の方または永住許可を受けている外国籍の方であること、すでにカードローン「ゆあポケット」を利用している場合は解約することなどが条件として定められています。
そのほか、東日本銀行および保証会社の審査基準を総合的に満たす必要があります。
申し込み後、銀行の審査に必要な書類を提出したうえで、店頭で正式契約を行います。本人確認書類や収入証明書が必要となるケースがあるため、あらかじめ準備しておくと手続きがスムーズです。
※外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書と本人確認書類の組み合わせが必要です。
Web申し込み自体はインターネット上で完結しますが、その後、銀行の案内にしたがって本人確認書類や収入証明書類を提出し、取扱店舗で正式契約を行う流れとなっています。
具体的な提出方法については、審査の過程で銀行から案内される内容を確認する必要があります。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」の申し込み手続きの流れは以下のとおりです。
申込手続きの流れ
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1.インターネットで申し込み(仮申込) 公式サイトの申込画面から、氏名・住所・勤務先・希望極度額など必要事項を入力し、申し込みデータを送信します。 |
| ↓ |
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2.銀行からの連絡・予約審査結果の通知 申し込み受付後、東日本銀行から申込内容の確認を兼ねた電話連絡があります(携帯電話・自宅・勤務先など)。 その後、予約審査結果が電話等で伝えられ、併せて必要書類(本人確認書類・収入証明書類など)の提出方法について案内されます。 |
| ↓ |
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3.本審査・正式契約 必要書類を提出し、銀行および保証会社による本審査が行われます。 審査の結果、利用が可能と判断された場合、印鑑を持参して取扱店舗に来店し、正式な契約手続きを行います。 |
| ↓ |
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4.ローンカードの利用開始(借入開始) 契約完了後、ローンカードが利用できるようになり、東日本銀行ATMや提携金融機関ATM・提携コンビニATMなどで借り入れ・任意返済が可能になります。 |
ここでは、東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」の審査から借り入れ開始までの目安、重視されるポイント、在籍確認の対応方法について解説します。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」は、インターネットでの仮申し込みと、店頭での正式契約を組み合わせて利用を開始する仕組みとなっています。
公式サイトでは、申し込みから借り入れ開始までの具体的な日数(「最短○日」など)は明記されていません。
即日の利用を前提とした商品ではなく、利用開始までは数日程度見込んでおくとよいでしょう。来店までの日程や審査状況によっては数週間かかる場合もあり、余裕を持った計画が安心です。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」の審査ポイントは公式に細かく列挙されているわけではありませんが、商品概要や同意条項から、一般的に次のような点が重視されると考えられます。
無理なく返済していけそうか、返済原資がどの程度安定しているか、クレジットカードやローンのこれまでの利用実績などの信用情報を総合的に確認したうえで、審査通過の可否が判断されます。
東日本銀行カードローンの公式サイトでは、「在籍確認」という言葉自体は使われていないものの、インターネット申込時の同意事項として、
“銀行または保証会社が審査および連絡のためにご自宅・お勤め先・携帯電話に電話で連絡すること”
が明記されています。
多くの銀行カードローンでは、在籍確認の電話があっても、勤務先の同僚や上司にカードローンの申し込みであることが直接知られてしまう可能性は比較的抑えられるよう配慮されています。
勤務先への電話が心配な場合は、電話をかける時間帯や連絡先の優先順位(携帯電話→勤務先 など)について、あらかじめ相談できる場合もあります。対応の可否は銀行の取り扱いによりますが、不安な点があれば事前に確認しておくと安心です。
在籍確認は、返済原資となる収入が実際に得られているかを確認するための手続きであり、審査の一環として行われるものです。
不安がある場合は、事前に問い合わせておくと、どのような流れで連絡が入るのかを具体的に確認できるでしょう。
参考記事:カードローンは在籍確認が必要。在籍確認の仕組みと対処法を知っておこう
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」は、ローンカードを使ってATMから借り入れ・返済を行うシンプルな仕組みが特徴です。
ここでは、具体的な借入方法・返済方法と、残高ごとの毎月返済額、繰上げ返済のポイントを整理します。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」の借り入れは、ローンカードを利用したATM取引が基本です。
ローンカード到着後に、東日本銀行ATMまたは全国の提携金融機関ATMや提携コンビニATMにて、借り入れ(現金引き出し)ができます。
なお、提携金融機関ATM・提携コンビニATMでは、時間帯やATMによって所定の手数料が発生します。
返済方法は、毎月の「約定返済」と、任意のタイミングで行える「任意返済(繰上げ返済)」の2つがあります。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」の約定返済は、あらかじめ指定した普通預金口座からの引き落としによって行われます。
毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に、前日時点の利用残高に応じた金額が、指定の普通預金口座から自動引き落としされる仕組みです。
引き落とし額は借入残高に応じて段階的に決まり、残高が少なくなると毎月の返済額も小さくなります。(詳細は次の「残高別の返済額」で後述します)
返済日に普通預金口座から自動で引き落とされる仕組みのため、当日までに返済相当額以上の残高を用意しておくことが大切です。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」では、毎月の約定返済のほか、「お預け入れ」ができるATMで、ローンカードを使って全額または一部金額を繰上げ返済できます。
任意返済は、毎月の約定返済とは別に、手元資金に余裕があるタイミングで利用できる仕組みです。
残高ごとの毎月返済額は以下のとおりです。
| ご返済日前日の残高 | 毎月返済額 |
|---|---|
| 50万円以下 | 10,000円(1万円未満は残高) |
| 50万円超~100万円以下 | 20,000円 |
| 100万円超~200万円以下 | 30,000円 |
| 200万円超~300万円以下 | 40,000円 |
| 300万円超~400万円以下 | 50,000円 |
| 400万円超~500万円以下 | 70,000円 |
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※返済日前日の残高にもとづいて決まります。
残高に応じて毎月の返済額が自動的に変わるため、「いまの残高なら毎月いくら返済することになるか」を確認しながら、家計全体のバランスを見ることが大切です。
「ゆあポケットⅡ」では、任意返済として繰上げ返済が可能です。
繰上げ返済のメリットは、利息負担の軽減と返済期間の短縮ができる点にあります。
カードローンの利息は、利用残高と利用日数にもとづいて計算される仕組みです。繰上げ返済で早めに借入残高を減らすことで、その後にかかる利息を抑えられる可能性があります。また、毎月の約定返済に加えて任意返済を行うことで、結果的に完済までの期間を短くできるケースもあります。
一方で、生活費や他の支出とのバランスを見ながら、無理のない範囲で利用することが大切です。
また、利用するATMによっては、任意返済の入金にも手数料がかかる場合があります。手数料負担も含めてトータルでの返済計画を考えるとよいでしょう。
参考記事:節約効果抜群!ローン繰上げ返済のメリットを知っておこう
ここでは、東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」の増額・解約・借り換えについて解説します。
東日本銀行の公式サイトや商品ページには、「ゆあポケットⅡ」の利用限度額を後から増額する具体的な手続きについての案内は見当たりません。増額を希望する場合は、まず取引店やインフォメーションセンターに相談し、取扱いの有無や手続き方法を確認する必要があります。
なお、一般的な銀行カードローンでは、次のような流れが多く見られます。
増額審査では、初回契約時と同様に「無理なく返済していけるか」が重視されます。安定した収入があるか、これまでの返済が計画どおりに行われているか、他社のローン残高とのバランスなどが総合的に確認されると考えられます。
利用限度額が増えると、実際の借入額も増えやすくなり、そのぶん毎月の返済額や総返済額が大きくなる可能性があります。
家計全体の収支を踏まえたうえで、「どこまでなら無理なく返済できるか」を基準に、必要な範囲で利用枠を検討することが大切です。
「ゆあポケットⅡ」の解約手続きについては、公式サイト上では詳細を確認できませんでした。
ただし、一般的な銀行カードローンでは、カードローンが不要になった場合、次のような流れで解約手続きが行われるケースが多く見られます。
取引店の窓口やコールセンターに連絡し、「カードローンを解約したい」旨を伝えます。
解約時点での残高と利息を含めた「完済に必要な金額」を銀行から案内してもらいます。
案内された金額を返済し、残高を0円にします。必要に応じて、普通預金口座からの振替や窓口・ATMでの入金などを利用します。
解約手続きの案内にしたがって、ローンカードを返却するか、自身で裁断・破棄するなどの対応を行います。
解約の具体的な手続きや必要書類は金融機関によって異なるため、実際に解約する際は、東日本銀行の公式情報や店頭で確認してから進めると安心です。
参考記事:カードローンの返済で最後に残った端数はどうなる?取扱いや返済方法について解説
「ゆあポケットⅡ」は、使いみちが「自由(事業性資金を除く)」とされているカードローンです。ただし、公式サイトではゆあポケットⅡが「借り換えOK」であるとは明記されていないため、借り換え目的で利用を検討する際は、まず取扱いの可否を確認しておきましょう。
そのうえで、次のようなポイントを比較しながら判断することが大切です。
現在の借入金利と「ゆあポケットⅡ」の適用金利(4段階のいずれか)を比較し、どの程度差があるかを確認します。必ずしも最低金利が適用されるわけではない点に留意する必要があります。
借り換え後の返済額が下がっても、返済期間が大幅に伸びると、利息の合計が増える場合があります。返済額だけでなく、総支払額も比較することが大切です。
約定返済額の仕組みや、任意返済(繰上げ返済)のしやすさを確認し、自分の返済計画に合っているかを検討します。
複数のローンを1本にまとめることで、返済日や管理がシンプルになる一方、ひとつのカードローンに残高が集中する形になるため、利用状況を定期的に見直すことも大切です。
借り換えは条件次第で返済負担の軽減につながる場合もありますが、必ずしもすべてのケースで有利になるとは限りません。
金利・返済期間・諸費用などを含めて比較し、不明点があれば東日本銀行や現在借り入れている金融機関にも相談しながら慎重に検討するとよいでしょう。
ここでは、東日本銀行カードローンの利用に際して、主なメリットとデメリットを見ていきましょう。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」は、公式サイトの申込フォームからインターネット経由で、システムメンテナンス時を除いて24時間申し込みが可能となっています。
正式契約は店頭で行う必要がありますが、申し込み自体は自宅や職場から行えるため、窓口の営業時間に合わせて来店する回数や手間をある程度減らせます。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」は、定期的に収入のある方に加えて、配偶者に安定した収入があれば専業主婦(主夫)の方も申し込み対象とされています。
また、申し込み画面では「年金受給中」のチェック欄が設けられており、年金受給中でお勤めをしていない方についても、年金額などを入力して申し込めるフローになっています。
このように、働き方や収入の種類に応じた入力項目が用意されているため、「自分も申込対象に含まれるかどうか」を事前に確認しやすい点は特徴のひとつといえるでしょう。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」の約定返済は、あらかじめ指定した普通預金口座からの自動引き落としで行われます。
引き落とし口座を給与振込口座に設定するなどの工夫をしておくことで、ATMでの入金忘れを防ぎやすくなる点も特徴のひとつです。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」はインターネットで仮申し込みができますが、正式契約は取扱店舗への来店が必要です。
Web上で申し込みから契約まで完結するカードローンと比べると、平日に時間を取りにくい方や、最寄り店舗から遠い場所に住んでいる方にとっては、やや手続きの負担を感じる場面も考えられます。
申し込みには、「お住まいまたはお勤め先が東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県のいずれかにあること」という条件があります。このエリア外に住んでいる方は申し込みができません。
また、将来的に転勤や引っ越しの可能性がある場合は、住所や勤務先が変わったときの取扱いについて、あらかじめ東日本銀行に確認しておくと安心です。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」の借入方法は、ローンカードを利用したATMでの引き出しが基本です。 インターネットバンキングやアプリ経由で口座への振込融資ができるタイプのカードローンとは仕組みが異なります。
ATMで借り入れ・任意返済ができれば十分という方には問題ありませんが、スマホアプリからの振込機能など、多機能なサービスを重視したい方は、他の商品とも比較しながら検討するとよいでしょう。
ここでは、ファイナンシャルプランナーの視点から、銀行カードローンを利用する際に意識しておきたいポイントを3つに分けてお伝えします。
カードローンは、必要なときに必要なぶんだけ借りられる反面、「利用可能枠=使ってもよい金額」と感じてしまいやすい面があります。
本来は、「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら無理なく返していけるか」を基準に、利用金額を決めることが大切です。
たとえば、事前に「この目的のために・いくらまで借りる」と上限額を決めておく、ボーナスや臨時収入はなるべく返済に回す、といったルールを自分の中で決めておくと、想定以上に残高がふくらむのを防ぎやすくなります。
カードローンは、一度契約すると完済までの間「毎月決められた金額を返済していく」仕組みになります。返済日と返済額を把握し、計画どおりに返済していくことが大切です。
そのためにも、返済日と返済額をカレンダーやスマホアプリにメモしておく、給与振込口座を返済用口座に設定し、返済日前に残高を確認する習慣をつけるといった工夫が役立ちます。
カードローンの返済状況は、クレジットカードなどと同様に、将来のローンやクレジット契約の審査時に確認される「信用情報」の一部として扱われます。家計への影響だけでなく、こうした情報にもつながる点を踏まえ、日ごろから返済スケジュールを意識しておくことが大切です。
負担感が大きくなってきたと感じたときは、早めに家計を見直したり、金融機関に相談したりすることも選択肢のひとつです。
カードローンの返済は、家計全体の中の「固定的な支出」のひとつになります。毎月の返済額が大きくなり過ぎると、生活費や教育費、貯蓄に回せるお金が圧迫されやすくなります。
ひとつの目安として、住宅ローンや自動車ローンなど他の借り入れを含めた「毎月の返済額の合計」が、手取り収入の中でどの程度の割合になっているかを確認しておくとよいでしょう。
返済の割合が高くなっていると感じる場合は、次のような工夫で、返済と日々の生活とのバランスを整えていくことが大切です。
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」は、資金使途が自由で、比較的シンプルな設計が特徴のカードローンです。
銀行カードローンは、一時的な資金ニーズに対応しやすい一方で、毎月の返済が家計に与える影響も小さくありません。借入額や返済額、返済期間を把握し、「どの程度なら無理なく返していけるか」を意識することが大切です。
借りる前・借入中のどちらの段階でも、家計全体の中で無理のない範囲かどうかを定期的に見直しながら利用することをおすすめします。
カードローンの仕組みや注意点を理解したうえで、自分のライフプランに合った範囲で計画的に利用し、上手に付き合っていきましょう。
※本記事は、2025年12月7日時点の情報をもとに執筆しています。
出典:
東日本銀行カードローン「ゆあポケットⅡ」https://www.higashi-nipponbank.co.jp/cgi-bin/contents_items/index.cgi?c=zoom&pk=86

2021年1月よりWebライターとして独立。大手生命保険会社の勤務経験や子育て経験などを生かしながら、おもにSEO記事の執筆活動を行う。金融ジャンルの記事執筆に携わるなかで出会ったFPに魅力を感じ、AFPまで取得。現在は独立系FPとして執筆業務をはじめ幅広く活動中。得意ジャンルは金融、保険、住宅、子育て。オンライン学習コミュニティにて、Webライティング講座のメンターも経験。プライベートでは4児の母。

金融商品を販売しない中立的なFPの無限の可能性に魅力を感じ、22歳までにCFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得。
また、FPの活躍の幅を広げるためには「個人がお客様」という考えを変える必要があると感じ、法人との事業提携や財務コンサルティング等でFPが活躍できると信じ、中小企業診断士の勉強を経て21歳の時に一次試験合格を果たす。
FPの可能性を金融業界で留めないために、「一人でも多くの人の人生をより豊かに」というビジョンを掲げ、FPという職業の既成概念を変えるために思いを伝え続ける。
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