PayPay銀行カードローンの特徴は?金利・審査・無利息特約まで解説

西尾 愛奈

PayPay銀行は、実店舗をもたないインターネット専業銀行です。PayPay銀行カードローンは、申し込みから契約までWeb完結で利用でき、利用限度額は最大1,000万円です。

初回借入日から30日間利息0円の特典が用意されているほか、自動融資や振込時自動借入など、ネット銀行ならではの便利なサービスが充実しています。

この記事では、PayPay銀行カードローンの基本情報をはじめ、金利や審査、申込方法、返済方法や注意点までをわかりやすく解説します。

PayPay銀行カードローンとは?主な特徴と基本情報

PayPay銀行カードローンは、居住地や勤務先を問わず、全国から申し込みできるカードローンです。実店舗がないため、申し込みから契約までインターネット上で完結できます。

また、借入方法や返済方法も充実しているため、手軽かつ早く借りたいという方に向いているカードローンといえます。

PayPay銀行カードローンの主な特徴

PayPay銀行カードローンの主な特徴は以下のとおりです。

  • 申し込みから契約までWebで完結できる
  • 利用限度額は最大1,000万円、金利は年1.59%~18.0%
  • 初回借入日から30日間利息0円
  • 約定返済日を「毎月1~28日」「月末」のうちいずれかを任意で設定できる
  • 普通預金口座の残高不足を補う自動融資に対応
  • 返済方式が3種類あり、自身の状況に応じて変更できる
  • 全国の提携ATMで利用可能

PayPay銀行カードローンは、ネット銀行ならではの利便性と契約後の残高不足サポート機能が充実しています。

PayPay銀行カードローンの基本情報

PayPay銀行カードローンの特徴は、以下のとおりです。

項目 内容
商品名 PayPay銀行カードローン
対象年齢 満20歳以上70歳未満
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社またはアコム株式会社
担保・保証人 不要
利用目的 自由(事業性資金を除く)
契約期間 3年間(自動更新)※借り入れは満73歳となる誕生月の月末まで可能だが、以降は新たな借り入れは不可。
返済日 毎月1日~28日または月末から任意で設定
返済方法 約定返済(口座自動引き落とし)、追加返済

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PayPay銀行カードローンの金利・限度額

PayPay銀行カードローンでは、審査結果に応じて利用限度額と適用金利が決定されます。

利用限度額 適用金利(年)
100万円未満 18.0%
100万円以上150万円未満 15.0%
150万円以上200万円未満 12.0%
200万円以上250万円未満 10.0%
250万円以上300万円未満 8.0%
300万円以上400万円未満 6.5%
400万円以上500万円未満 6.0%
500万円以上600万円未満 5.5%
600万円以上700万円未満 5.0%
700万円以上800万円未満 4.0%
800万円以上900万円未満 3.5%
900万円以上1,000万円未満 3.0%
1,000万円 1.59%

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利用限度額が高くなるほど適用金利は低くなりますが、実際の利用限度額や適用金利は、PayPay銀行所定の審査によって決まります。

利用限度額の増額はできる?

PayPay銀行カードローンでは、利用限度額の増額が可能です。増額を希望する場合は、Webまたはアプリから申し込みを行います。

増額時には、現在の利用状況や返済実績、信用情報や収入状況などに基づき再審査が行われ、PayPay銀行が新たな利用限度額を決定します。

増額によって適用金利が下がる可能性もありますが、審査結果によっては増額できない場合もあるので、注意しましょう。

利用できるATM・手数料

PayPay銀行カードローンは、全国のカードローン対応ATMから借入・返済が可能です。

カードローン対応ATMは以下のとおりです。

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イオン銀行ATM

ATMは原則24時間利用できますが、ATMやシステムメンテナンス時間によって利用できない時間帯もあるため注意しましょう。

ATM利用時の手数料は24時間無料です。ただし、利用内容や条件によって変わる可能性があるため、利用前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心でしょう。

PayPay銀行カードローンの申し込みについて

PayPay銀行カードローンは、Webまたはアプリでスマートフォンやパソコンから24時間申し込みできます。

ここでは、申し込み条件や必要書類、契約までの流れを紹介します。

PayPay銀行カードローンの申し込み条件

PayPay銀行カードローンを利用できるのは、PayPay銀行の口座を持っていて、保証会社の保証が得られる、以下のすべての条件を満たす方です。

  • 年齢条件:申込時の年齢が20歳以上70歳未満であること
  • 保証条件:PayPay銀行指定の保証会社の保証を受けられること
  • 収入条件:安定した収入があること(配偶者に安定した収入がある方や、年金による一定の収入がある方も利用可能)
  • その他条件:PayPay銀行の普通預金口座をもっていること

なお、PayPay銀行の口座を持っていない場合でも、カードローン申し込みとあわせて口座開設の手続きが可能です。

PayPay銀行カードローン申し込み時の必要書類

申し込み時には所定の書類提出が必要です。提出する書類の一例を紹介します。

【本人確認書類の例】

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート(所持人記入欄があるもの) など

また、審査内容や契約金額によっては収入証明書の提出を求められる場合があります。

【収入証明書の例】

■給与所得者の場合

  • 源泉徴収票
  • 住民税課税決定通知書
  • 給与明細(最新3ヶ月以内の1ヶ月分) など

■個人事業主の場合

  • 確定申告書(最新分[前年分]で税務署へ提出済のもの)
  • 納税証明書
  • 住民税納税通知書 など

必要書類はパソコンやスマートフォンからアップロードして提出しますが、郵送を希望する場合は、郵送での送付も可能です。

参考記事:カードローンの申し込みに必要な書類と注意点

PayPay銀行カードローン申し込み手続きの流れ

PayPay銀行カードローンの申込手続きの流れは以下のとおりです。

STEP1:Webから申し込み

Webもしくはアプリからカードローンを申し込む

STEP2:本人確認書類など必要書類を提出

スマートフォンまたはパソコンから必要書類を提出(郵送も可)

STEP3:仮審査・本審査

登録のメールアドレスに、利用限度額を含む審査結果が通知される

STEP4:借り入れスタート

手続き完了メールが届いたら、契約完了。全国の提携ATMやアプリにて借り入れ開始。

※PayPay銀行の口座を持っていない方は、手続完了後、トークンアプリをダウンロードして初期設定を行います。

PayPay銀行の口座を持っている場合、契約完了と同時に希望借入金額を自動で借り入れられる初回自動借入を利用できます。

PayPay銀行カードローンの審査について

カードローンを利用したいと思っても、審査に通るのか不安になることもあるでしょう。

ここでは、審査で重視されるポイントを解説します。

PayPay銀行カードローンの審査では何を重視する?

PayPay銀行では、具体的な審査基準を公表していません。一般的にカードローンの審査では、申込者が「利用条件を満たしているか」「保証会社の保証が得られるか」、そして「返済能力があるか」という点が確認されます。

■利用条件を満たしているか

PayPay銀行が定める融資基準を満たす方であるかをみます。

■保証会社の保証を得られるか

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社またはアコム株式会社の保証が得られることが重要な条件です。PayPay銀行のカードローンは担保が不要ですが、保証会社の保証を得ていることが利用条件のひとつとなります。

■返済能力があるか

一般的に、カードローンの審査では、年収だけでなく、収入の安定性や他社からの借入状況、過去の返済状況などを踏まえ、継続して返済できるかが総合的に判断されます。

借り入れ開始まではどのくらいかかる?

公式サイトによると、仮審査結果は最短60分、本審査結果も最短で当日に通知されると記載があります。PayPay銀行カードローンはWeb申込となるため、郵送やFAXでの申込に比べるとスピードが速い傾向があるといえるでしょう。

ただし、カードローンの利用に伴いPayPay銀行の口座を開設する場合、キャッシュカードは、スマートフォンで本人確認資料を送信してから5~7日程度で届きます。Webやアプリではなく、ATMでカードを使って借り入れをしたいという場合はこの期間を考慮しておくようにしましょう。

なお、個別の審査状況によって借入れ開始までの期間が異なるため、あくまで目安としてお考えください。

在籍確認はある?対応方法は?

一般的に、カードローンの審査において、提出された勤務先情報が正確であるかを確認するため、在籍確認として勤務先への電話連絡が行われることがあります。

しかし、PayPay銀行の場合は「審査の際、原則として勤務先への在籍確認は行いません。」と公式サイトに明記されています。ただし、「審査の状況によっては、勤務先電話番号に『銀行名+担当者名』で在籍確認の電話をする場合がある」とも書かれているため、審査次第では在籍確認があると考える方がいいでしょう。

もし在籍確認があったとしても「時間を指定して自分で電話をとる」、もしくは「事前に銀行から連絡がある旨を周知しておく」と、特に周囲に怪しまれることはないでしょう。

参考記事:カードローンは在籍確認が必要。在籍確認の仕組みと対処法を知っておこう

PayPay銀行カードローンの借入方法と返済方法

PayPay銀行カードローンは、限度額の範囲内であれば、何度でも自由に借り入れ・返済ができます。また、自動融資や振込時自動借入などの残高不足サポート機能も充実しています。

ここでは、カードローンの借入方法と、返済方法について解説します。

PayPay銀行カードローンの借入方法

PayPay銀行カードローンでは、主に①スマホアプリ、➁ホームページ、③ATMの3つの方法で借り入れができます。それぞれの特徴は以下の表のとおりです。

①スマホアプリ ➁ホームページ ③ATM
借入資金 口座に即入金 現金で即受取
ログイン操作 パターンまたは生体認証でログイン 店番・口座番号・ログインパスワードを入力 ログイン不要
出金時の手数料 規定の提携ATM利用手数料が発生 何度でも手数料0円
取扱時間 24時間365日 ATMの取扱時間に準じる

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PayPay銀行カードローンの返済方法

返済方法には、「約定返済(毎月の口座引落とし)」と「追加返済」の2種類があります。

約定返済

約定返済は、PayPay銀行の普通預金口座から自動引き落としにより行われます。毎月1~28日、月末のうちいずれかを任意で選択することができます。毎月の返済額は、約定返済日前日の最終借入残高によって決定します。

追加返済

まとまったお金が準備できたときに、約定返済とは別に返済する方法です。借入金額の一部を返済する「一部返済」と、利息も含めて完済する「全額返済」があります。
アプリもしくはWebによる手続き、もしくは提携銀行ATMからの振込みにより追加返済が可能です。

残高別の返済額

返済方式は「ゆとりコース」「標準コース(A)」「標準コース(B)」の3種類があり、自分に合ったものを選択します。

毎月の返済額は「標準コース(B)」>「標準コース(A)」>「ゆとりコース」の順に大きくなります。

なお、返済方式は随時変更が可能で、次回返済額はローンアプリにて確認ができます。

■ゆとりコース

約定返済日前日の最終借入残高 約定返済額(元本+利息合計)
3万円以下 1,000円
3万円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 3,500円
20万円超 約定返済日前日の最終借入残高が10万円増えるごとに1,500円を追加

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■標準コース(A)

※ゆとりよりも返済額が多めに設定

約定返済日前日の最終借入残高 約定返済額(元本+利息合計)
10万円以下 3,000円
10万円超30万円以下 6,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超80万円以下 15,000円
80万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 25,000円
150万円超200万円以下 30,000円
200万円超250万円以下 35,000円
250万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 45,000円
400万円超500万円以下 50,000円
500万円超600万円以下 55,000円
600万円超700万円以下 60,000円
700万円超800万円以下 70,000円
800万円超900万円以下 75,000円
900万円超1,000万円以下 80,000円

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■標準コース(B)

※Aよりも返済額が多く設定されており、3コースの中で毎月の返済額が最も多い

約定返済日前日の最終借入残高 約定返済額(元本+利息合計)
50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 50,000円
300万円超400万円以下 60,000円
400万円超500万円以下 70,000円
500万円超600万円以下 80,000円
600万円超700万円以下 90,000円
700万円超800万円以下 100,000円
800万円超900万円以下 110,000円
900万円超1,000万円以下 120,000円

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繰上げ返済のメリットと注意点

前述の「追加返済」の方式で繰り上げ返済を行うことができます。繰り上げ返済を行うことで、元金が減り返済期間が短縮され、結果として返済総額を減らす効果が期待できます。

しかし、余剰資金すべてを返済に回してしまうと、手元資金がなくなり、急な出費に対応できなくなるなど、資金のやりくりに苦慮する懸念もあります。無理なく返済できるように計画を立てるようにしましょう。

参考記事:節約効果抜群!ローン繰上げ返済のメリットを知っておこう

完済後に解約するには?

カードローンが不要になった場合、全額返済後の解約手続きはWebで行います。口座を解約するかどうかで手続きの仕方が変わります。

①引き続きPayPay銀行の普通預金口座を利用する場合

Webもしくはアプリにログイン後、「ローン」>「解約」とページを進めることで手続きができます。

②普通預金口座も解約する場合

ログイン後、Welcome Page画面の「各種手続」>「口座解約」より手続きを行うことで、カードローンおよび普通預金口座の解約ができます。

参考記事:カードローンの返済で最後に残った端数はどうなる?取扱いや返済方法について解説

PayPay銀行カードローンのメリット・デメリット

PayPay銀行カードローンの利用を検討する際に知っておきたいメリットとデメリットに加えて、どのような方に向いているかをお伝えします。

PayPay銀行カードローンのメリット

はじめての借入日から30日間は無利息

PayPay銀行カードローンをはじめて利用する方は、30日間の無利息特約を受けることできます。30日間以内に全額返済できれば、利息負担なく借り入れることができます。

ただし、30日を過ぎると通常の利息が発生するため、少額の借り入れ予定がある方や次の給料日で返済目途が立つ方に向いているといえるでしょう。

残高不足サポート機能が充実

普通預金口座が残高不足の場合に、不足額を自動的に借り入れする自動融資や振込時自動借入などの残高不足サポート機能が充実しています。

例えば、公共料金などの支払い時に、普通預金口座の残高が不足していると、残高不足分を自動で借り入れ、公共料金の支払い漏れを防ぎます。残高管理が苦手な人に向いている機能です。

PayPay銀行カードローンのデメリット

実店舗がなく、Webでの手続きが前提

PayPay銀行は実店舗がない、インターネット専業銀行です。そのため、対面で相談できる実店舗や有人窓口は原則ありません。不明点がある場合はチャットやフォーム、もしくは電話での問い合わせが前提となるため、Web上での手続きに不安がある方には不向きといえるでしょう。

残高不足サポート機能に頼りすぎると、自覚のない借り入れが増えるリスクがある

メリットでご紹介した残高不足サポート機能は便利な反面、借入額が自動で増えるため、より返済管理をしっかり行う必要があります。

残高不足サポート機能に頼りすぎてしまうと、知らぬ間に借入額が増えていた……ということにもなりかねません。返済計画に不安がある方には不向きといえるでしょう。

FPが解説!銀行カードローン利用時の注意点

銀行カードローンは、資金使途が自由で利便性が高く、一時的な出費などの資金をやりくりする上で、家計の味方になることもあります。しかし、その利便性の高さゆえに、安易な利用は将来の家計を圧迫するリスクも伴います。

銀行カードローンを利用するうえでの注意点について、中立的な目線で解説します。

借り過ぎに注意

銀行カードローンは、信用力によっては高額な利用限度額を設定できることがあります。しかし、「利用限度額」=「いつでも使える手持ちの資金」だと思わず、借り過ぎには注意しましょう。借り入れた金額には利息がつき、将来の収入から必ず返済しなければならない「負債」になります。

PayPay銀行では自動融資や振込時自動借入などの残高不足サポート機能が充実しています。公共料金などの引き落とし時に口座残高がないと自動で借り入れてしまうため、雪だるま式に借入残高が膨らみ、毎月の返済額が家計を圧迫してしまう懸念があります。

利用を検討する場合は、カードローンによって借り入れる金額の使い道を明確に定め、返済計画を立てたうえで必要な金額だけを借り入れることが、借り過ぎを防ぐことにつながります。

返済管理に注意

PayPay銀行カードローンの利息は、付利単位を100円とし、PayPay銀行所定の利率・計算方法によって計算されます。返済されない期間があると、その間に利息だけが増え続けることになります。そのため、カードローンを利用した際は、毎回の返済を期限どおりに行うことが大切です。

返済が予定どおりに進まない状態が続くと、返済総額が増加し、家計の負担が大きくなる懸念があります。PayPay銀行では返済日を自由度高く設定することができるため、給料日直後に返済日を設定するなど、返済日と返済額を正確に把握し、返済計画を立て、資金管理を徹底して行いましょう。

返済と家計のバランスに注意

カードローンの利用を検討する際には金利の低さや利便性に目が行きがちですが、大切なのは「毎月の返済が家計を圧迫しないか」という視点です。

PayPay銀行カードローンのゆとりコースでは月々の最低返済額が低く設定されており、一見返済が楽に感じられます。しかし、最低額のみの返済を続けると返済期間が長期化し、結果として利息総額が増えてしまいます。

現在の収入や貯蓄額、その他の支出と照らし合わせ、無理なく継続して返済できる計画を立てたうえで、利用を検討するようにしましょう。

まとめ

少額から借り入れ可能で利便性が高いカードローン。しかし、その便利さから借り過ぎてしまう懸念もあるため、利用の際には使用用途を明確にし、月々の返済計画をしっかり立てることが大切です。

急な出費が必要になった場合は、なぜそのお金が必要なのかを冷静に考え、収入や貯蓄から支出ができないかを第一に検討しましょう。それでも難しい場合は、返済計画を立てたうえで、カードローンを計画的に利用をするようにしましょう。

※本記事は、2026年7月14日時点の情報をもとに執筆しています。

出典:PayPay銀行カードローン
https://www.paypay-bank.co.jp/cardloan/index.html

執筆者 西尾 愛奈 (にしお・まな)
ファイナンシャルプランナー
所属:FPサテライト株式会社

大学卒業後、医療設備メーカーに勤務。20代最後に何か為になる資格を取ろうと思い立ち、生きていくうえで欠かすことのできない「お金」について学びたいと思い、2級FP技能士、AFPを取得。FPの勉強を通して、お金に対して不安になるのはお金の知識がないからだと気付く。
現職の知識を活かし、医療に強く、お金の基礎知識を広めていけるFPを目指し、FPサテライト所属FPとして活動している。

監修者 堀田 絵里奈 (ほりた・えりな)
ファイナンシャルプランナー
所属:FPサテライト株式会社

2021年1月よりWebライターとして独立。大手生命保険会社の勤務経験や子育て経験などを生かしながら、おもにSEO記事の執筆活動を行う。金融ジャンルの記事執筆に携わるなかで出会ったFPに魅力を感じ、AFPまで取得。現在は独立系FPとして執筆業務をはじめ幅広く活動中。得意ジャンルは金融、保険、住宅、子育て。オンライン学習コミュニティにて、Webライティング講座のメンターも経験。プライベートでは4児の母。

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