楽天銀行は、インターネットを中心に預金・振込・ローンなどの金融サービスを提供するネット銀行です。同行が取り扱う「楽天銀行スーパーローン」は、事業性資金を除いて使いみちが自由な個人向けのカードローン商品です。
この記事では、楽天銀行スーパーローンの特徴をはじめ、申込条件、審査、借入・返済方法、利用時の注意点を解説します。
まずは、楽天銀行スーパーローンの主な特徴や基本情報、金利・限度額、利用できるATMについて解説します。
楽天銀行スーパーローンには、ネット銀行ならではの手続きのしやすさや、楽天グループのサービスと連携した特徴があります。主な特徴は以下のとおりです。
なかでも楽天会員ランクに応じた審査優遇は、楽天銀行スーパーローンの特徴のひとつです。日頃から楽天のサービスを活用している方にとってはメリットのひとつになるといえるでしょう。
また、楽天銀行口座を持っていない方でも利用可能な点も特徴のひとつです。返済用口座には他金融機関の口座を設定することができます。
楽天銀行スーパーローンの基本情報は以下のとおりです。申込条件や返済方法などは、利用前に必ず確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 楽天銀行スーパーローン |
| 対象年齢 | 満20歳以上62歳以下 ※パート・アルバイトの方、専業主婦の方は60歳以下 |
| 保証会社 | 楽天カード株式会社または三井住友カード株式会社 ※楽天銀行が認めた場合は不要 |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 利用目的 | 自由(事業性資金を除く) |
| 契約期間 | 1年ごとの自動更新 |
| 返済日 | 1日・12日・20日・27日から選択 ※27日は楽天銀行口座を引落口座に指定した場合のみ選択可能 ※金融機関休業日の場合は翌営業日 |
| 返済方法 | 約定返済:指定口座からの自動振替 随時返済:提携ATM、インターネット返済(Pay-easy)、振込 |
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楽天銀行スーパーローンの借入可能額は、10万円から最高800万円までとなっており、審査によって決定します。
適用金利は年1.9%〜14.5%の範囲内です。審査によって決定された利用限度額に応じて、所定の利率の範囲内で設定されます。
| 利用限度額 | 借入利率(年利) |
|---|---|
| 10万円以上100万円未満 | 年14.5% |
| 100万円以上200万円未満 | 年6.6%〜14.5% |
| 200万円以上300万円未満 | 年3.9%〜14.5% |
| 300万円以上350万円未満 | 年2.9%〜12.5% |
| 350万円以上500万円未満 | 年2.9%〜8.9% |
| 500万円以上600万円未満 | 年2.5%〜7.8% |
| 600万円以上800万円未満 | 年2.0%〜7.8% |
| 800万円 | 年1.9%〜4.5% |
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借入利率は変動金利です。金融情勢などの変化により、適用金利が見直される場合があります。
カードローンを利用する際は、借入時の金利だけでなく、借入後の返済期間や利息負担も含めて確認することが大切です。
楽天銀行スーパーローンでは、契約後に利用限度額の増額を申し込むことができます。増額の申し込みは、スマートフォン・Web・フリーダイヤルから手続き可能です。
ただし、入会から6ヵ月未満の場合や、前回の利用限度額増額の申し込みから6ヵ月未満の場合など、増額を申し込めないケースもあるため、増額申し込み前に条件を確認しましょう。
増額には審査があり、審査結果によっては、希望する限度額にならない場合があります。また、審査の際に改めて勤務先への電話確認や必要書類の提出を求められることもあります。
利用限度額を増やしたい場合でも、必要な金額を整理したうえで、返済に無理がないかを確認してから申し込むことが大切です。
楽天銀行スーパーローンでは、コンビニATMや銀行ATMなど、全国の提携ATMを利用して借り入れや返済ができます。主な提携ATMは、以下のとおりです。
提携ATMのうち、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM、イオン銀行ATM、みずほ銀行ATMなど一部のATMでは、借り入れ・返済ともにATM利用手数料無料で利用できます。
一方で、一部の提携ATMでは、1万円以下の借り入れで110円(税込)、1万円超の借り入れで220円(税込)のATM利用手数料がかかります。
なお、返済に関わるATM利用手数料は、全提携先で無料です。
借り入れ時の手数料は提携ATMによって異なるため、利用前に無料で使えるATMかどうかを確認しておくとよいでしょう。
また、ATMによって利用できる時間帯や取引内容は異なります。特に夜間や土日祝日に利用する場合は、事前に利用可能時間を確認しておくと安心です。
楽天銀行スーパーローンは、スマートフォンやパソコンから、インターネットで申し込みできます。また、楽天銀行アプリを利用している方は、アプリからも申し込み可能です。
ここでは、楽天銀行スーパーローンの申し込み条件や必要書類、手続きの流れについて解説します。
楽天銀行スーパーローンに申し込めるのは、以下の条件をすべて満たす方です。
ただし、パート・アルバイトの方、専業主婦の方は60歳以下が対象です。また、楽天銀行が認めた場合は、保証会社の保証が不要となる場合があります。
楽天銀行スーパーローンの申し込みでは、本人確認書類と収入証明書類の提出が必要になる場合があります。
本人確認書類は、原則として以下のうち2点を提出します。(提出方法によっては1点で済む場合もあります)
1.本人確認書類
2.収入証明書類
利用限度額が50万円以下の場合、収入証明書の提出は原則不要です。ただし、審査結果によっては、50万円以下でも提出を求められる場合があります。
必要書類は、審査後の契約内容確認時に案内されます。案内を受けたあとは、楽天銀行アプリから書類を撮影・送信して提出します。
楽天銀行スーパーローンの申し込みから利用開始までは、以下の流れで進みます。
|
1.申し込み
楽天銀行スーパーローンの公式サイトまたは楽天銀行アプリ内のカードローンページから申し込みます。 |
| ↓ |
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2.審査 申込受付後、楽天銀行および保証会社による審査が行われます。審査の過程では、お勤めの方の勤務先への電話確認や、契約内容確認の電話が入ります。審査結果は、原則として申し込み時に登録したメールアドレス宛に通知されます。 |
| ↓ |
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3.必要書類の提出 審査通過後、楽天銀行から契約内容確認の電話があり、提出が必要な書類について案内されます。本人確認書類や収入証明書類が必要な場合は、楽天銀行アプリから書類を撮影・送信して提出します。 |
| ↓ |
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4.契約手続き・借入開始
必要書類の確認が完了すると、契約手続きが進みます。契約後はローンカードが発行され、提携ATMで借り入れできるようになります。 |
楽天銀行スーパーローンは、契約後に借り入れをしなければ利息は発生しません。そのため、将来の支出に備えて契約だけを検討する方もいるでしょう。
ただし申し込みをすると審査が行われ、その際の申込情報が一定期間、信用情報機関に登録されます。短期間に複数のローンへ申し込むと、他のローン審査に影響する可能性があるため注意が必要です。
カードローンは、必要なときに借り入れできる便利な手段ですが、使う予定がないまま契約すると管理する契約が増える面もあります。申し込みだけを検討する場合も、利用目的や返済計画を確認してから判断することが大切です。
ここでは、楽天銀行スーパーローンの審査で確認されるポイントや、借り入れ開始までの目安、在籍確認の有無について解説します。
楽天銀行スーパーローンの審査基準は公開されていません。
一般的にカードローンの審査では、申し込み条件を満たしていることに加えて、以下のような項目が確認されます。
特に、収入と借入希望額のバランスについては重視されやすいポイントです。利用残高が増えると毎月の返済額も上がるため、毎月の収入から無理なく返済できる範囲での借入額になっているか、事前に確認しておくとよいでしょう。
なお、楽天銀行では、年齢や収入などを入力して借入可能性を確認できる「カンタンお借入診断」が用意されていますが、診断結果は本審査の結果を保証するものではありません。
楽天銀行スーパーローンの審査結果は、最短当日〜2営業日で案内されます。ただし、申込状況や手続きの進み具合によっては、さらに時間がかかる場合があります。
契約後はローンカードが発行され、提携ATMで借り入れできます。
また、申込時に「振込融資ご希望金額」を入力すると、ローンカードの到着前に振込融資を受けられる場合があります。
急ぎの場合でも、必要書類を早めに用意し、電話やメールに対応できる状態にしておくとよいでしょう。
楽天銀行スーパーローンでは、審査の一環として勤務先への電話確認が行われます。電話は非通知設定・担当者個人名で連絡され、勤務先から社名を尋ねられた場合は「楽天銀行の担当者名」と伝えられます。
本人が直接電話に出られない場合でも、電話に応対した方の回答から勤務実態を確認できれば、手続きが進む場合があります。
電話の取次ぎがスムーズに行われるよう、勤務先の電話番号や部署名は正確に入力しましょう。
また、勤務先が非通知拒否設定をしている場合は、電話番号を通知して連絡されます。代表番号では取り次ぎが難しい場合は、所属部署につながる番号を入力するなど、確認が取りやすい連絡先を登録しておくことが大切です。
参考記事:カードローンは在籍確認が必要。在籍確認の仕組みと対処法を知っておこう
ここでは、楽天銀行スーパーローンの借入方法と返済方法、残高別の返済額、繰上げ返済や解約の流れについて解説します。
楽天銀行スーパーローンの借入方法は、主に「PC・スマートフォン」「電話」「提携ATM」の3つです。
1.PC・スマートフォンで借り入れ:会員専用サイト「メンバーズデスク」にログインし、振込融資を申し込みます。楽天銀行口座を持っている方は、楽天銀行アプリとの連携によりメンバーズデスクへログインできます。
2.提携ATMで借り入れ:ローンカードを使って提携ATMから借り入れ可能です。
3.電話で借り入れ:楽天銀行カードセンターへの電話で借り入れを申し込みます。
メンバーズデスクからの借り入れの場合、楽天銀行口座を登録口座に設定していれば、24時間365日即時振込が可能となっています。
楽天銀行スーパーローンの返済方法には、毎月の約定返済と、任意で行う随時返済があります。
約定返済は、毎月決まった返済日に指定口座から自動振替される返済方法です。
楽天銀行スーパーローンの約定返済日は、毎月1日・12日・20日・27日のいずれかから選択可能です。ただし、27日を選べるのは楽天銀行口座を引落口座に指定した場合のみとなります。金融機関休業日にあたる場合は、翌営業日に引き落とされます。
返済日の前日までに、指定口座へ約定返済額以上の金額を入金しておく必要があります。
随時返済は、主にATM、インターネット、振込による方法での返済が可能です。
1.提携ATMからの返済
ローンカードを使って、提携ATMから返済できます。ATM入金手数料は無料です。
2.インターネットからの返済
メンバーズデスクから、金融機関のインターネットバンキングを利用して返済できます。インターネット返済は手数料無料で、1円単位の返済が可能です。
3.振込による返済
楽天銀行スーパーローンでは、利用者専用のカードローン返済口座への振込による随時返済もできます。返済口座については、楽天銀行カードセンターへの問い合わせが必要です。
振込による返済では、振込手数料は利用者負担となります。手数料を抑えたい場合は、提携ATMやインターネット返済もあわせて確認するとよいでしょう。
楽天銀行スーパーローンの毎月返済額は、利用残高に応じて決まります。返済方式は「残高スライドリボルビング返済方式D」です。
毎月の返済額は以下のとおりです。
| ご利用残高 | 毎月返済額 |
|---|---|
| 10万円以内 | 2,000円 |
| 10万円超30万円以内 | 5,000円 |
| 30万円超50万円以内 | 10,000円 |
| 50万円超100万円以内 | 15,000円 |
| 100万円超150万円以内 | 20,000円 |
| 150万円超200万円以内 | 30,000円 |
| 200万円超250万円以内 | 35,000円 |
| 250万円超350万円以内 | 40,000円 |
| 350万円超400万円以内 | 45,000円 |
| 400万円超500万円以内 | 50,000円 |
| 500万円超600万円以内 | 60,000円 |
| 600万円超700万円以内 | 80,000円 |
| 700万円超800万円以内 | 100,000円 |
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利用残高が少ないほど毎月返済額は低くなりますが、返済額が少ないと返済期間が長くなり、利息負担が増えやすくなります。
毎月の返済額だけでなく、完済までの期間や総返済額も確認しておくことが大切です。
楽天銀行スーパーローンでは、一部繰上げ返済や一括返済を随時行うことができます。
繰上げ返済によって借入残高を早めに減らすことで、その後にかかる利息を抑えやすくなります。余裕資金があるときに追加で返済することで、完済までの期間を短くできる可能性もあります。
一方で、随時返済をした場合でも、毎月の約定返済の取り扱いには注意が必要です。
楽天銀行では、約定返済日の前14日間に約定返済額以上を返済した場合、約定返済があったものとして扱われます。
前14日間より前に返済した場合や、返済額が約定返済額に満たない場合は、繰上げ返済として扱われ、別途約定返済が必要になることがあります。
また、繰上げ返済をする場合は、手元資金とのバランスも大切です。生活費や近い時期に必要なお金まで返済に充ててしまうと、再度借り入れが必要になる場合があります。無理のない範囲で、毎月の返済と繰上げ返済を組み合わせるとよいでしょう。
参考記事:節約効果抜群!ローン繰上げ返済のメリットを知っておこう
完済後、カードローンが不要になった場合は、解約手続きを検討しましょう。楽天銀行スーパーローンの解約は電話で受け付けており、楽天銀行カードセンターへ連絡して手続きします。
ローンカードは解約手続き完了後に、自身で磁気部分にハサミを入れて破棄します。
なお、借入残高がある場合は、そのまま解約手続きを進められない可能性があります。事前にメンバーズデスクなどで残高を確認し、一括返済が必要かどうかを確認しておくと安心です。
カードローンは完済しても解約しない限りは契約が残り、「借入枠がある」とみなされ、将来のローン審査の際に不利に働く場合があります。
今後利用する予定がない場合は、完済後に解約手続きまで検討できるとよいでしょう。
参考記事:カードローンの返済で最後に残った端数はどうなる?取扱いや返済方法について解説
ここでは、楽天銀行スーパーローンのメリット・デメリットを、比較検討時の判断材料として整理します。
楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行口座を持っていない方でも申し込めます。申し込みはスマートフォンやパソコンから行えるため、来店や申込書の郵送は不要です。
店舗に行く時間を確保しにくい方や、Web上で手続きを進めたい方にとって利用しやすい商品といえるでしょう。
楽天銀行スーパーローンでは、楽天会員ランクに応じた審査優遇があります。楽天グループのサービスを日頃から利用している方にとってはメリットとなるケースがあるでしょう。
ただし、審査優遇には一部例外もあり、会員ランクが高ければ必ず契約できるという意味ではない点に注意が必要です。
楽天銀行スーパーローンは、提携ATMでの借り入れに加えて、メンバーズデスクからの振込融資にも対応しています。返済方法も、口座振替、提携ATM、インターネット返済、振込から選べます。
借入・返済の手段が複数あるため、自分が管理しやすい方法を選びやすい点が特徴です。
楽天銀行スーパーローンは、コンビニATMや銀行ATMなどの提携ATMを利用でき、一部のATMでは無料で借り入れできる点が特徴のひとつです。
ただし、すべてのATMで借入手数料が無料になるわけではありません。利用可能な範囲にあるATMが借り入れ無料の対象となっているか、事前に確認しておくとよいでしょう。
楽天銀行スーパーローンの返済日は、1日・12日・20日・27日から選べます。ただし、27日を選択できるのは、楽天銀行口座を返済口座に設定した場合のみである点にも注意が必要です。
他行口座を返済口座にする場合は、返済日の選択肢が限られるため、給与日やほかの支払い日とのバランスを確認しておきましょう。
楽天銀行スーパーローンは、スマートフォンやパソコンからWebで申し込む商品です。来店不要で手続きできる点は便利ですが、銀行窓口で担当者に相談しながら申し込みたい方には向かない場合があります。
申込条件や返済方法を自分で確認しながら手続きを進める必要がある点は理解しておきましょう。
楽天銀行スーパーローンは、利用限度額の範囲内で必要なときに借り入れできるカードローンです。提携ATMや振込融資を利用でき、返済方法も口座引き落としやインターネット返済など複数あります。
一方で、カードローンは手軽に利用できる分、借入額や返済額の管理が大切です。
ここでは、銀行カードローンを利用する際に確認しておきたい注意点を解説します。
カードローンは、利用限度額の範囲内で繰り返し借り入れできます。便利な仕組みですが、目的を決めないまま利用すると、少額の借り入れを重ねて残高が増えやすくなります。
利用前には「なぜ借りるのか」「いくら必要なのか」「いつまでに返すのか」、自分なりのルールを設定しておきましょう。
カードローンを利用する際は、返済日と返済額を確実に把握し、予定通りに返済を行うことが大切です。スマホのリマインダーや手帳など、自分の管理しやすい方法で返済管理を行いましょう。
楽天銀行スーパーローンでは、会員専用サイト「メンバーズデスク」から借入残高や返済状況を確認できる特徴があります。楽天銀行口座を利用している方は、アプリも活用しながら残高や入出金を確認すると管理しやすくなるでしょう。
カードローンの返済額が家計に対して大きくなると、毎月不足分を補う使い方に陥る懸念があります。毎月の収入と返済のバランスを考慮したうえで、無理なく返済できる借入額の設定を検討しましょう。
借り入れ前には、返済シミュレーションを使い、毎月の返済額や返済期間の目安を確認しておくとよいでしょう。
楽天銀行スーパーローンは、Webで申し込めるカードローンで、楽天銀行口座がない方でも利用を検討できます。一方で、会員ランクに応じて審査優遇があるなど、楽天ユーザーのほうが検討しやすいといえるでしょう。
カードローンは契約後、ATMなどから気軽に借り入れできますが、借り入れ前には返済額や返済期間を確認し、家計に無理のない範囲で利用することが大切です。計画的な利用を心がけましょう。
※本記事は、2026年7月2日時点の情報をもとに執筆しています。
出典:楽天銀行スーパーローン
https://www.rakuten-bank.co.jp/loan/cardloan/

2021年1月よりWebライターとして独立。大手生命保険会社の勤務経験や子育て経験などを生かしながら、おもにSEO記事の執筆活動を行う。金融ジャンルの記事執筆に携わるなかで出会ったFPに魅力を感じ、AFPまで取得。現在は独立系FPとして執筆業務をはじめ幅広く活動中。得意ジャンルは金融、保険、住宅、子育て。オンライン学習コミュニティにて、Webライティング講座のメンターも経験。プライベートでは4児の母。

金融商品を販売しない中立的なFPの無限の可能性に魅力を感じ、22歳までにCFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得。
また、FPの活躍の幅を広げるためには「個人がお客様」という考えを変える必要があると感じ、法人との事業提携や財務コンサルティング等でFPが活躍できると信じ、中小企業診断士の勉強を経て21歳の時に一次試験合格を果たす。
FPの可能性を金融業界で留めないために、「一人でも多くの人の人生をより豊かに」というビジョンを掲げ、FPという職業の既成概念を変えるために思いを伝え続ける。
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