SBI新生銀行は、東京都中央区に本社を置くSBIグループの銀行です。SBI新生銀行では、預金や資産運用、住宅ローン、カードローンなどの個人向け金融サービスを提供しています。
本記事では、SBI新生銀行カードローンの特徴や申し込み条件、審査、金利・限度額、借り入れ・返済方法、利用時の注意点を解説します。
SBI新生銀行カードローンは、契約額の範囲内で借り入れと返済を繰り返し利用できるカードローンです。SBI新生銀行の口座を持っていない方でも申し込みでき、申し込みから契約、借り入れまでネットで手続きを進められるのが特徴です。
ここでは、SBI新生銀行カードローンの主な特徴や基本情報、金利・限度額、利用できるATMなどを解説します。
SBI新生銀行カードローンには、以下のような特徴があります。
初めてSBI新生銀行カードローンを契約する方は、初回借入日の翌日から30日間無利息となる特約を利用できます。ただし、契約日から翌月末までに初回借り入れをすることなど、所定の条件が設けられています。
また、全国のコンビニなどに設置されている提携ATMで、借り入れ・返済時のATM利用手数料が無料になる点も特徴です。少額の借り入れや返済を複数回行う場合、ATM手数料の有無は総負担にも影響するため、利用前に確認しておきたいポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | SBI新生銀行カードローン |
| 対象年齢 | 申込時の年齢が満20歳以上満70歳以下 |
| 保証会社 | 新生フィナンシャル株式会社 |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 利用目的 | 自由(事業性資金を除く) |
| 契約期間 | 5年間(契約成立から5年後の応当日)。以後、原則として1年ごとに自動更新 |
| 返済日 | 【ATM入金・振込による返済】返済日当日の14日前から当月分の返済が可能 【自動引き落とし】総合パワーフレックスの場合:返済日の指定が可能、SBI新生銀行以外の口座の場合:毎月14日or27日から選択 |
| 返済方法 | 提携ATM等への現金投入、口座引落、SBI新生銀行指定口座への振込(インターネットバンキング含む) |
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SBI新生銀行カードローンの契約額は1万円以上500万円以内で、1万円単位で設定されます。借入利率は年4.5%~14.8%で、下表のとおり、契約額に応じて利率が異なります。
| 契約額(極度額) | 借入利率(実質年率) |
|---|---|
| 1万円~99万円 | 14.8% |
| 100万円~199万円 | 12.0% |
| 200万円~299万円 | 9.0% |
| 300万円~399万円 | 7.0% |
| 400万円~500万円 | 4.5% |
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借入利率は契約額に応じて決まるため、下限金利だけで判断せず、上限金利や毎月の返済額も確認しておくことが大切です。
SBI新生銀行カードローンでは、会員ページから利用限度額の変更手続きを申し込むことができます。手続きは、会員ページ内のメニューから「ご利用限度額アップのご確認・お申込み」に進み、必要事項を入力・選択して申し込む流れです。
一般的にカードローンの利用限度額は、申込者の収入状況や他社借入状況などを踏まえた審査によって決まります。増額を申し込む場合も所定の審査が行われるため、希望すればそのまま増額されるものではありません。
また、限度額が増えると借り入れできる余地も広がります。必要以上に借入額が増えないよう、現在の借入状況や返済計画を確認したうえで検討しましょう。
SBI新生銀行カードローンは、全国のコンビニなどに設置されている提携ATMで借り入れ・返済ができます。提携ATMでの借り入れ・返済時のATM利用手数料は無料です。
主な提携ATMは次のとおりです。
イーネットATMは、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ポプラ、セイコーマートなどに設置されています。
提携ATMは、設置先の店舗や施設の営業時間、メンテナンス時間によって利用できない場合があります。
また、ATMによって利用できる取引内容や操作画面の表示が異なるため、利用前にSBI新生銀行の公式ページで確認しておくとよいでしょう。
SBI新生銀行カードローンは、Webを中心に申し込み手続きを進められるのが特徴です。また、電話での申し込みにも対応しています。
ここでは、SBI新生銀行カードローンの申し込み条件や必要書類、申し込みから借り入れまでの流れを解説します。
まずは、SBI新生銀行カードローンの申し込み条件を整理しましょう。
SBI新生銀行カードローンは、本人または配偶者に安定した収入がある方が対象です。パート・アルバイトの方も申し込みできます。
なお、外国籍の方は、日本語を理解でき、永住権または特別永住権を持っていることも条件となります。
SBI新生銀行カードローンの契約時には、本人確認書類2点、または本人確認書類1点と住所確認書類1点の提出が必要です。
本人確認書類の例
住所確認書類の例
また、契約額が50万円を超える場合は、収入証明書の提出が必要となります。
収入証明書の例
収入証明書として給与明細書を提出する場合は、直近3ヵ月以内の連続2ヵ月分が必要です。賞与明細書がある場合は、あわせて提出します。
本人確認書類はメールで提出します。郵送での契約手続きが案内された場合は、本人確認書類の写しを送付します。
なお、書類が不鮮明な場合は再提出が必要になることがあるため、記載内容が確認できる状態で提出しましょう。
SBI新生銀行カードローンは、Webまたは電話で申し込みできます。
申し込みから借り入れまでの主な流れは次のとおりです。
申し込み手続きの流れ
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1.Webまたは電話で申し込む パワーダイレクトを利用している方は、ログイン後の「カードローン」メニューから申し込みます。パワーダイレクトを利用していない方やSBI新生銀行の口座を持っていない方は、SBI新生銀行カードローン専用フォームから申し込みます。 |
| ↓ |
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2.審査 申し込み内容をもとに、SBI新生銀行および保証会社による所定の審査が行われます。審査結果によっては、希望する契約額で利用できない場合や、郵送での契約手続きが案内される場合があります。 |
| ↓ |
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3.契約手続き・書類提出 審査後、契約額や返済日、融資金の振込先口座などを確認し、契約手続きを行います。あわせて本人確認書類を提出し、50万円を超えて契約する場合は収入証明書も提出します。 |
| ↓ |
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4.借り入れ開始 契約手続きと書類提出が完了すると、登録した金融機関口座への振込などで借り入れできるようになります。専用カードは後日自宅に郵送され、カード到着後は提携ATMでも借り入れできます。 |
ここでは、SBI新生銀行カードローンの審査で確認されるポイントや、借り入れ開始までの目安、在籍確認について解説します。
SBI新生銀行カードローンの審査基準や具体的な審査項目は公表されていません。
一般的にカードローンの審査では、申し込み条件を満たしていることに加えて、以下のような項目が確認されます。
SBI新生銀行カードローンでは、申し込み条件として「原則として安定した収入があること」や「保証会社である新生フィナンシャル株式会社の保証を受けられること」が定められています。
そのため、収入の安定性や他社借入状況などを踏まえて、無理なく返済できるかどうかが確認されると考えられます。
カードローンの審査では、年収だけでなく、毎月の返済に充てられる余力も大切です。
借り入れを検討する際は、希望額を大きくしすぎず、必要な金額と返済額の見通しを確認したうえで申し込みましょう。
公式ページでは審査結果が通知されるまでの日数や、カード到着までの日数の目安は明記されていません。一方で、契約手続き後は、最短翌日の振込融資にも対応可能と案内されています。ただし、申し込み時間によっては翌々日以降となる場合もあります。
審査状況や書類提出の状況、申し込み時間などによって利用開始までの目安は変わるため、余裕を持って申し込むとよいでしょう。
SBI新生銀行カードローンでは、審査の際に自宅や勤務先へ確認の連絡をする場合があります。公式FAQでは、連絡の際にはプライバシーに配慮していることも案内されています。
在籍確認は、申込者が申告した勤務先に在籍しているかを確認するために行われるものです。一般的には、勤務先への電話連絡などで確認されることがあります。
勤務先に電話が入る可能性がある場合でも、カードローンの利用が周囲に伝わらないよう配慮されるのが一般的です。ただし、具体的な連絡方法やタイミングは審査内容によって異なるため、不安な点がある場合は、申し込み前にSBI新生銀行カードローンセンターへ相談しておくとよいでしょう。
また、勤務先の電話番号や部署名に誤りがあると確認に時間がかかる場合があります。申し込み時には、勤務先情報を正確に入力しましょう。
参考記事:カードローンは在籍確認が必要。在籍確認の仕組みと対処法を知っておこう
ここでは、SBI新生銀行カードローンの借入方法と返済方法、残高別の返済額、繰上げ返済のメリットや解約時の流れについて解説します。
SBI新生銀行カードローンの主な借入方法は、会員ページからの振込による融資と提携ATMでの借り入れです。
提携ATM:専用ローンカードを使い、コンビニなどに設置されている提携ATMで借り入れ
会員ページからの振込:登録口座へ振込で借り入れ(事前にSBI新生銀行カードローン専用会員ページから手続きが必要)
パワーダイレクト(インターネットバンキング)を利用して申し込んだ方は、契約手続き後、総合口座パワーフレックスへ振り込まれ、通常の申し込みをした方は、契約時に登録した金融機関口座へ振り込まれます。
ローンカードは契約後、自宅に郵送されます。カード到着後は、全国的のコンビニなどに設置されている提携ATMで借り入れできます。
提携ATMでの借入時のATM利用手数料は無料です。ただし、ATMの利用時間や取扱内容は、設置先の店舗・施設やメンテナンス時間によって異なります。
SBI新生銀行カードローンの返済方法は、主に提携ATMでの返済、会員ページからの返済、自動引き落としの3つです。
1.提携ATMでの返済:全国のコンビニなどに設置されている提携ATMから返済できます。提携ATMでの返済時のATM利用手数料は無料です。
2.会員ページからの返済:パワーダイレクトを利用している方は、SBI新生銀行カードローン専用会員ページから返済できます。
3.自動引落しによる返済:パワーダイレクトから申し込み、指定口座から毎月自動で返済する方法です。
上記のほか、SBI新生銀行が指定する口座への振込による返済も可能ですが、その際は振込手数料が必要となるため注意しましょう。
自動引き落とし以外の返済方法を選択した場合、当月分の返済は、返済日当日の14日前から可能です。
返済日より前に返済する場合でも、期間外に入金すると前月分の追加返済として扱われるため、返済日や返済額は会員ページなどで確認しておきましょう。
一方、自動引き落としによる返済方法を選んだ方は、返済日(引き落とし日)を毎月14日または27日のいずれかより選択可能です。
SBI新生銀行カードローンでは、原則として残高スライドリボルビング方式が採用されています。
下表は残高スライドリボルビング方式の場合の返済額表です。
| 返済日時点の借入残高 | 借入利率12.0%超~14.8% | 借入利率12.0%以下 |
|---|---|---|
| 1円~100,000円 | 3,000円 | 2,000円 |
| 100,001円~200,000円 | 5,000円 | 4,000円 |
| 200,001円~300,000円 | 7,000円 | 5,000円 |
| 300,001円~400,000円 | 9,000円 | 7,000円 |
| 400,001円~500,000円 | 11,000円 | 9,000円 |
| 500,001円~600,000円 | 13,000円 | 10,000円 |
| 600,001円~700,000円 | 15,000円 | 12,000円 |
| 700,001円~800,000円 | 17,000円 | 14,000円 |
| 800,001円~900,000円 | 19,000円 | 15,000円 |
| 900,001円~1,000,000円 | 21,000円 | 17,000円 |
| 1,000,001円~1,200,000円 | 25,000円 | 20,000円 |
| 1,200,001円~1,400,000円 | 29,000円 | 24,000円 |
| 1,400,001円~1,600,000円 | 33,000円 | 27,000円 |
| 1,600,001円~1,800,000円 | 37,000円 | 30,000円 |
| 1,800,001円~2,000,000円 | 42,000円 | 33,000円 |
| 2,000,001円~2,500,000円 | 52,000円 | 42,000円 |
| 2,500,001円~3,000,000円 | 62,000円 | 50,000円 |
| 3,000,001円~3,500,000円 | 72,000円 | 55,000円 |
| 3,500,001円~4,000,000円 | 82,000円 | 60,000円 |
| 4,000,001円~5,000,000円 | 100,000円 | 70,000円 |
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なお、希望により元利定額リボルビング方式を選択することも可能です。その際の返済額は残高スライドリボルビング方式とは異なるため、詳しくは契約の際に確認しましょう。
SBI新生銀行カードローンでは、返済日以外でも自由に返済することができます。余裕があるときに繰上げ返済を行うことで、借入残高を予定より早く減らしやすくなります。
繰上げ返済の主なメリットは、利息負担を抑えやすい点です。カードローンの利息は借入残高や借入期間に応じて発生するため、早めに元金を減らすことで、総返済額の軽減につながる可能性があります。
一方で、繰上げ返済をする場合は、手元資金とのバランスも大切です。生活費や近い時期に必要なお金まで返済に充ててしまうと、再度借り入れが必要になる場合があります。無理のない範囲で、毎月の返済と繰上げ返済を組み合わせるとよいでしょう。
なお、SBI新生銀行カードローンでは、借入残高を超える金額を返済した場合「お預り金」が発生するしくみです。お預り金の返却手続きには銀行口座の届け出が必要となるため、お預り金が発生した場合は、会員ページから返却手続きを行いましょう。
参考記事:節約効果抜群!ローン繰上げ返済のメリットを知っておこう
SBI新生銀行カードローンの解約手続きは、電話で受け付けています。解約を希望する場合は、SBI新生銀行カードローンセンターへ連絡しましょう。
電話番号:0120-456-030
受付時間:平日9:00~18:00
カードローンは、借入残高を完済しただけで契約自体が自動的に終了するわけではありません。利用が不要になった場合は、完済に必要な金額を確認し、借入残高を0円にしたうえで解約手続きを行う必要があります。
解約を希望する場合は、次の流れを目安に手続きを進めます。
カードローンでは、最後の返済時に利息などの端数が残る場合があります。ATMでは硬貨を扱えないことがあるため、完済を希望する場合は、会員ページやカードローンセンターで一括返済に必要な金額と返済方法を確認しておきましょう。
また、借入残高が0円でも契約が残っていると、再度借り入れできる状態が続く場合があります。今後利用する予定がない場合は、完済後に解約まで済ませることで、借り入れできる枠を整理できます。
参考記事:カードローンの返済で最後に残った端数はどうなる?取扱いや返済方法について解説
ここでは、SBI新生銀行カードローンのメリット・デメリットを解説します。
SBI新生銀行カードローンは、SBI新生銀行の口座を持っていない方でも申し込み可能です。口座開設が必須ではないため、普段利用している金融機関を変えずに申し込みやすい点がメリットです。
SBI新生銀行カードローンは、提携ATMでの借り入れ・返済時のATM利用手数料が無料です。ATMでの借り入れや返済を想定している方にとっては、手数料を気にせず利用できる点で大きなメリットになるといえます。
初めて契約する方は、所定の条件を満たすことで30日間無利息の対象になる点も、SBI新生銀行カードローンの特徴です。短期間で返済できる見通しがある場合は、利息負担を抑えやすくなるでしょう。
ただし、無利息期間中も返済日はあるため、借入日や返済日を確認したうえで利用する必要があります。
SBI新生銀行カードローンは、口座がなくても申し込みできます。ただし、パワーダイレクトを利用した会員ページからの返済は、SBI新生銀行の口座を持っている方向けの方法です。SBI新生銀行以外の口座を自動引落し口座として設定する場合は、郵送での手続きが必要になります。
また、提携ATMでの返済時のATM利用手数料は無料ですが、SBI新生銀行の指定口座へ振り込んで返済する場合は、振込手数料が利用者負担となります。口座を持っていない方は、どの返済方法を使うか事前に確認しておきましょう。
SBI新生銀行カードローンは居住地の条件が設けられておらず、全国各地からWebや電話で申し込み~契約手続きまで進められるのが特徴です。
一方で、SBI新生銀行の店舗が近くにある場合でも、カードローンの申し込みは店頭では受け付けていません。対面で相談しながら申し込み手続きを進めたい方にとってはデメリットとなるかもしれません。
銀行カードローンは、契約額の範囲内で繰り返し借り入れできる便利な商品です。一方で、利用額や返済額を把握しないまま使い続けると、家計の負担が大きくなる可能性があります。
ここでは、銀行カードローンを利用する際に確認しておきたい注意点を解説します。
銀行カードローンは、契約額の範囲内で繰り返し借り入れできます。SBI新生銀行カードローンでは、提携ATMの利用手数料が無料で、会員ページから指定口座へ振り込む形で借り入れできるため、必要なときに使いやすい点が特徴です。
ただし、使いやすい反面、利用目的や借入額を決めずに使うと、気づかないうちに借入残高が増える可能性があります。借り入れ前には「何に使うのか」「いくら必要なのか」「いつまでに返済するのか」を確認し、必要な金額に絞って利用しましょう。
SBI新生銀行カードローンでは、会員ページからの返済、提携ATMでの返済、自動引き落としなど、複数の返済方法から自分に合ったものを選べます。返済方法の選択肢がある一方で、返済日や返済額を自分で確認して管理することが大切です。
当月分の返済は、返済日当日の14日前から可能です。返済日より前に入金する場合は、当月分として扱われる期間や返済額を会員ページなどで確認しておきましょう。
毎回の返済を期限どおりに行えるよう、自動引落しの活用や返済予定日のメモなどで管理することも有効です。
カードローンの毎月の返済額は、借入残高や借入利率によって決まります。毎月の返済額だけを見ると負担が小さく感じられる場合でも、返済期間が長くなると利息を含めた総返済額が大きくなる可能性があります。
SBI新生銀行カードローンでは、初めて契約する方を対象に30日間無利息の特約がありますが、無利息期間が終わったあとは通常どおり利息がかかります。
利用前には、毎月の収入や生活費、ほかの支出とのバランスを確認し、無理のない返済計画を立てておきましょう。
SBI新生銀行カードローンは、口座がなくても申し込みでき、契約後は振込融資や提携ATMを使って借り入れできるカードローンです。提携ATMの利用手数料が無料で、初めて契約する方は30日間無利息の対象になる点も特徴です。
一方で、カードローンは利用額が増えると家計への負担も大きくなりやすいという懸念点もあります。金利や返済額を確認のうえ、必要な範囲に留められるよう、計画的な利用を心がけましょう。
※本記事は、2026年6月16日時点の情報をもとに執筆しています。
出典:SBI新生銀行カードローン
https://www.sbishinseibank.co.jp/retail/card_loan/splus/?intcid=cl-p_snavi_00

2021年1月よりWebライターとして独立。大手生命保険会社の勤務経験や子育て経験などを生かしながら、おもにSEO記事の執筆活動を行う。金融ジャンルの記事執筆に携わるなかで出会ったFPに魅力を感じ、AFPまで取得。現在は独立系FPとして執筆業務をはじめ幅広く活動中。得意ジャンルは金融、保険、住宅、子育て。オンライン学習コミュニティにて、Webライティング講座のメンターも経験。プライベートでは4児の母。

金融商品を販売しない中立的なFPの無限の可能性に魅力を感じ、22歳までにCFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得。
また、FPの活躍の幅を広げるためには「個人がお客様」という考えを変える必要があると感じ、法人との事業提携や財務コンサルティング等でFPが活躍できると信じ、中小企業診断士の勉強を経て21歳の時に一次試験合格を果たす。
FPの可能性を金融業界で留めないために、「一人でも多くの人の人生をより豊かに」というビジョンを掲げ、FPという職業の既成概念を変えるために思いを伝え続ける。
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